安心して乗るためにも、飛行機が事故に遭う確率が知りたい!

時々目にする飛行機事故のニュース。

事故に遭うと他の乗り物よりもさらに生存確率が低くなることから、あまり積極的に乗りたくない、という方も多いですよね。

ただ、そんな飛行機事故って確率にするとどのくらいなのでしょう?

確率で言われると、もしかするともう少し気軽に乗れるようになるかもしれませんね。

今回はそんな飛行機事故の確率についてご紹介します。

安心安全に空の旅を楽しむためにも、ぜひ読んでみて下さい。

【スポンサードリンク】

あなたは知ってた?飛行機で事故に遭う確率!

それでは早速、飛行機で事故に遭う確率についてご紹介しましょう。

一体どれくらいの割合なのでしょう?

事故に遭う確率は1%以下

飛行機が事故に遭い、墜落する確率はアメリカの調査によると0.0009%

かなり低い確率です。

よく墜落事故のニュースも目にしますが、実際に起こる確率を計算するとこのくらいの数値になるようです。

これは世界中の航空会社の平均となります。

ですので、比較的よく事故に遭う発展途上国の飛行機を入れても、これくらいの確率だという事です。

いかがでしょう、少し安心していただけたでしょうか?

また日本の確立だけで見ると、統計こそありませんがもっと低いと思われます。

参考としてアメリカの航空会社だけで見ると事故にあって墜落する確率は0.000032%。

日本もこれと変わらない数値だと思われます。

墜落事故は平成に入ってからは0

世界中でよく聞く飛行機の墜落事故。

しかし、日本の場合はどうでしょう?

あまり墜落したというニュースは最近聞かないのではないでしょうか?

実は不時着は何度かニュースになっていますが、墜落事故は平成に入ってから現在までありません。

(ただし、ヘリコプターは別です)

最後に起きた日本での墜落事故は昭和61年の日本航空123便の墜落事故です。

東京から大阪へ向かう途中、飛行機が墜落し乗員乗客520名もの犠牲者を出しました。

この事件は日本中に衝撃を与え、史上最悪の航空機事故として今でも忘れられない出来事として多くの方の記憶に残っています。

ただ、この事故以降は日本において旅客機で墜落事故は起きていません。

平成に入ってからは0というのですから、かなり安全性の高いものであると思っても間違いありません。

438年で一度起こるかどうか

飛行機事故に遭う確率は毎日10時間乗っていても438年に一度程度のものだそうです。

かなり低い確率であることは確かですよね。

ただ、それでも自分の乗っている便がそれに該当しないとは、残念ながらだれにも分かりません。

では、自分たちにできることはないのでしょうか?

生存率を挙げる方法があります

飛行機が墜落すると、残念ながらかなりの確率で死亡します。

ただ、生き残った方がいないわけではありません。

先ほどの日本航空123便も4人の方が生還しています。

そういった方々の座っていた席などを調べると、ある程度似通ったような場所に座っていたようです。

つまり今からご紹介するポイントに座ることができれば生存率があがります。

どんなポイントなのでしょう?

・直行便を選びましょう。

事故が起こるのは離着陸の時が一番多いと言われています。

ですので直行便を選ぶことで、単純に離着陸の回数を減らすことができ、生存率が上がります。

・出入口5列目以内に座ります。

飛行機事故で大切な事は、素早く逃げられる場所であること。

出入口近くの席であると、それだけ早く逃げ出すことができ生存率が上がります。

もちろん、救急用の脱出口付近でもOK。

・機体後部の席を選びます。

機体が落ちる時は頭部より落ちますので、前方よりも後方の方が生存率が上がります。

できるだけ後部の座席を選ぶようにしましょう。

一番安全な乗り物は?

それでは、飛行機以上に安全な乗り物はないのでしょうか?

それは新幹線。

日本国内だけで見ると、新幹線の事故による死亡事故は0件。

車内での事件等はありましたが、単純に事故で見ると件数は0です。

脱線などのトラブルもありません。

飛行機が怖いのなら、国内の移動は新幹線にすると安心かもしれませんね。

ちなみに、一番事故が多いのは自動車。

どうぞ安全運転で乗るようにしてくださいね。

【スポンサードリンク】

飛行機事故に遭う確率は、かなり低い確率です

飛行機事故は、とても長生きしても一度会うかどうかというレベルのものです。

99%以上は安全とされる乗り物ですので、あまり怖がらずに安心して乗ってくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ