ピーマンを冷凍する方法ってある?美味しく冷凍保存する方法をご紹介!

比較的よく見かけて、使いやすい野菜と言えばピーマン。

高い野菜というわけでもないので、買い物の際はたくさん買うという方も多いかもしれませんね。

でもそんなピーマン、買い過ぎて余らせてしまったことはありませんか?

決して日持ちしない野菜ではありませんが、それでも使いきれない時もあるはず。

そんな時は、ピーマンを冷凍保存しておきましょう!

しかもピーマンの冷凍保存は、保存期間が伸びるだけではなく、苦みも抑えることができるんです。

お子さんがいるご家庭では嬉しいですよね、より便利に使うこともできると言えそうです!

ではそんなピーマンの冷凍保存とは、一体どんな方法で行うのでしょうか?

そこで今回は、ピーマンの冷凍保存方法についてご紹介しましょう!

使いやすいように冷凍できるので、気になる方はぜひ目を通してくださいね!

【スポンサードリンク】

あなたは知ってた?ピーマンの冷凍保存方法!

それでは早速、ピーマンの冷凍保存方法についてご紹介しましょう!

とっても簡単なので、ぜひ覚えてくださいね。

必要なもの

ピーマンを冷凍する場合、必要な物も最低限です。

・フリーザーバッグ

・キッチンペーパー

冷凍方法

1、ピーマンをしっかり洗いましょう。

2、ピーマンの上の部分を切りへたを切り落としましょう。

種もしっかりと取りだしておきます。

3、使いやすい大きさに切ります。

切る必要のない場合、もしくは使い道が決まっていない場合はそのままでも構いません。

4、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。

5、フリーザーバッグへピーマンを入れましょう。

重ならないように入れるといいですよ。

大量にある場合は、一回分ずつフリーザーバッグへ入れてください。

フリーザーバッグを節約したいなら、一回分ずつラップでくるみ、何回か分をまとめて1枚のフリーザーバッグへ入れましょう。

6、フリーザーバッグの空気をしっかり抜いて封をしたら、そのまま冷凍庫へ入れてください。

ポイントは?

では冷凍する際のポイントはあるのでしょうか?

<へたと種は取る>

ピーマンはこのへたと種から傷みだします。

その為残っていると痛みやすい状態となります。

ただ通常の料理でも、下処理としてしっかり取り除くことが多いと思うので、特別な事ではないと思います。

いつもよりも少し意識して、綺麗に取り除くといいですね!

<水分を切る>

この水分というのも、残っていると痛みの原因となります。

冷凍している間も、劣化はしていますのでしっかりと拭き取っておきたいですね。

<重ならないようにする>

食材を美味しく冷凍する時は、できるだけ早く冷凍するのがポイント。

重ならないようにすると、より冷凍に時間がかかりません。

是非やっておきたいポイントですね。

加熱した物も冷凍できる?

大丈夫です。

少し硬めの状態まで火を通しておけば、解凍した時も美味しく食べることができます!

保存期間は?

冷蔵でも1~2週間ほど保存可能なピーマンですが、冷凍だと1カ月は持ちます!

少なくとも2倍の期間保存できるので良いですよね。

【スポンサードリンク】

冷凍ピーマンの解凍方法は?

では冷凍したピーマンを解凍する方法はどうすればいいのでしょう?

そのまま調理に使う

基本的には、そのまま調理に使うのがおすすめです。

手間がないし、時間がない時にもとても便利です。

煮物や炒め物等に、凍ったまま入れてしまいましょう。

元々調理している物も、お鍋やフライパンで温めて使うこともできます。

電子レンジ

火が入っているもの、もしくはピーマンを切りたい時は電子レンジで解凍させましょう。

切るだけなら半解凍で良いので、600Wで10秒ほどから様子を見ながら温めましょう。

ピーマン料理を解凍したいのなら600Wで30秒ほどをめどにして温めてください。

料理の種類や電子レンジの種類によって差があるので、必ず様子を見ながら温めてくださいね。

<基本は解凍させない>

切りにくいのでカットする時や火が入っているものは便利なのですが、それ以外の時はできるだけ解凍はさせない方がおすすめです。

解凍させると水っぽくなり美味しくなくなるので、そのまま調理することが大切です。

ピーマンを美味しく冷凍しよう!

ピーマンは冷凍しても栄養や美味しさを逃さず、苦みだけを抑えてくれます。

長期保存も可能なので、まさにメリットだらけ!

ぜひあなたもご紹介した方法で、ピーマンを冷凍してみてくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ