オキシクリーンの使い方を知ってる?お風呂やキッチンでの使い方を知りたい!

「オキシクリーン」というものをご存知ですか?

今主婦の間で話題となっている万能洗剤のことなんです!

でも使い方ってどうすればいいのでしょうか?

お風呂やキッチンといった場所でも使う事ができるのでしょうか?

今回はそんなオキシクリーンのお風呂やキッチンでの使い方についてご紹介します。

是非今回ご紹介する使い方で、お風呂やキッチンをピカピカにしてくださいね!

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オキシクリーンの使い方~~お風呂編

それではまず、オキシクリーンのお風呂での使い方についてご紹介しましょう!

お風呂場は、皮脂等見えない汚れが意外と残っている物。

でもオキシクリーンは、そんな皮脂汚れまで綺麗に取り除いてくれるんです!

基本的には浴槽につけておきます

お風呂の道具って意外と皮脂や水アカで汚れている物。

そんな時は浴槽にオキシクリーンを入れてその中につけておきましょう!

・必要な物

オキシクリーン カップ2~3杯

お湯 浴槽の半分くらい

・やり方

1、浴槽に半分ほどお湯をため(残り湯でもOKです)オキシクリーンを入れて、一番高い温度までお湯を沸かし直しましょう。

もし再沸騰ができないのなら、入れる段階で60度ほどのお湯を浴槽に入れておきましょう。

2、お風呂の椅子や洗面器、お子さんのおもちゃ等キレイにしたいものを入れておきましょう。

3、浴槽にふたをして一晩おいておきましょう。

4、朝になったら水を流す前に、軽く浴槽や道具をこすってから排水しましょう。

5、道具は取りだしてからお風呂のスイッチを入れ、しっかりと洗い流してください。

道具もシャワーでしっかりと洗い流してくださいね。

これで終了です!

・これでキレイになる物

浴槽内や洗面器などの道具はもちろん、配管も綺麗になりますよ!

黒カビやタイルにも

オキシクリーンは黒カビやタイルの間にも効果を発揮します!

・必要な物

オキシクリーン 30g

・やり方

1、オキシクリーンを粉が溶ける程度にお湯で溶かしましょう。

ペースト状になればOKです。

必ずお湯で溶かしてくださいね。

2、気になる部分に刷り込んで、キッチンペーパーやラップを上からかぶせてパックしておきます。

3、20分から1時間ほど置いておいて、しっかりとシャワーで洗い流せば終了!

ゴム等は溶けることもあるので、長時間置いておかないようにしましょう。

注意事項

便利なオキシクリーンですが、気をつけなければいけないことがあります。

それはオキシクリーンが「酸素系漂白剤」という事です。

・他の洗剤と混ぜないように

洗剤を混ぜると、有毒なガスが発生することがあります。

絶対に他の洗剤と一緒に使わないようにしてください。

・手が荒れます

とても手が荒れやすいです。

ゴム手袋をお忘れなく。

これらはキッチンの掃除でも同じことが言えますので、どこを掃除する時も気をつけてくださいね。

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オキシクリーンの使い方~キッチン編~

それでは次に、キッチンでのオキシクリーンの使い方についてご紹介しましょう!

油落としに

油でギトギトしている換気扇やコンロのごとく。

これらはオキシクリーンにつけてキレイにしましょう!

・必要な物

オキシクリーン カップ1杯

お湯 4リットル

桶(シンクにお湯がためられるタイプであれば不要)

・やり方

1、桶やシンクにお湯をはって、更にオキシクリーンを入れて泡立てます。

そこへ換気扇などを入れて30分ほど置いておきます。

2、キレイになってきたら、目の細かいブラシ(ハブラシ等)でこすりましょう。

・注意事項

つけ置き時間は様子を見ながら行ってください。

頑固な汚れは、何回かやると綺麗になりますよ!

焦げ付きに

オキシクリーンは、こげ落としにも大活躍!

とっても簡単に焦げを落とせますよ。

・必要な物

オキシクリーン カップ1杯

お湯 4リットル

・やり方

1、お鍋の中に直接お湯とオキシクリーンを入れて泡立てます。

外の焦げ付きも気になるのなら、桶で行うのがおすすめ!

2、1時間程つけ置きしておけば終了!

頑固な汚れは歯ブラシ等でこすればキレイに落ちますよ(変色の可能性があります)

・注意事項

塗装加工された金属やテフロンははげる可能性もあります。

気になった方は

お風呂とキッチン、どちらでも大活躍のオキシクリーン!

気になった方はこちらから購入してみてはいかが?

オキシクリーン

あなたもオキシクリーンで掃除してみてください!

お風呂もキッチンもピカピカにしてくれるオキシクリーン。

ぜひあなたも使ってみてくださいね!

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