大縄、長縄のコツとは?8の字をうまく飛べるようにするコツ!

昔から人気の遊びと言えば、大縄や長縄がその一つ。

大人数で飛ぶことができ、クラス単位や学校単位などでも何回飛べるかを競ったりしますよね。

でも必ずしも好きな人ばかりではなく、クラス一丸となって長い間飛ぶとなると、コツがいるはず。

特に何度もタイミングを合わせる必要がある8の字は、苦手だという方も多いはず。

では大縄、長縄の8の字を飛ぶ際のコツとは一体どんなものなのでしょうか?

そこで今回は、大縄や長縄で8の字を飛ぶ際のコツについてご紹介しましょう!

より多く跳べるためのポイントなので、遊びで楽しんでいるという方はもちろん、競争があるという場合はぜひ参考にしてくださいね!

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大縄や長縄のコツって?8の字を飛ぶ時のコツについてご紹介!

それでは早速、大縄や長縄のコツについてご紹介しましょう!

8の字に挑戦したいという方は、ぜひ参考にしてくださいね!

並ぶ時は真っすぐ、前との距離を作らない

まずは並び方からです。

こんなことがと思ってしまいますが、こうすることでスムーズに縄に入ることができます。

いつもは飛べるのに8の字になると飛べないという方は、これが実践できていない方の後ろにいる可能性があります。

実は前の人がこれを出来ないことで、時間がかかり焦って跳びやすい位置に移動できず失敗すると言ったことが多いからです。

自分だけではなく、後ろの人も飛びやすい状態を作ることが大切です。

縄の真ん中を飛ぼう!

縄の真ん中は一番飛ぶ難易度が低い場所です。

5cmほど飛びあがれば飛ぶことができるので体力も温存できます。

まわしている人の横からスタートし、真ん中あたりで軽く飛んで、そのままもう一人のまわしている人の横からでてくるようにしてください。

出来るだけ8の字を小さくするように飛ぶのがおすすめです。

・手は胸の位置に

もう一つ飛ぶ時におすすめなのが手を胸の位置にしておくことです。

手をぶらぶらさせていると、縄が当たることもあって跳びにくいです。

出来るだけ小さくなることで、当たる心配はなく飛びやすくなりますよ!

・出来れば片足で跳ぶように

もし可能ならより速く飛ぶことができる片脚跳びを試すのがおすすめです。

ただし、出来ない人は無理に片脚跳びをする必要はありません。

確実に飛べる方法で飛んでもらいましょう。

跳んだ後も重要

跳んだあとは、ダッシュで列の後ろまで戻ります。

しっかりと前との距離を詰める程度までダッシュをすることが大切です。

こうすることで、リズミカルに無駄なく跳ぶことができますよ!

声かけも忘れずに!

跳ぶリズム作りという面もありますが、それ以上に団結力を生むことが狙いです。

こういった競技では、団結力がとても重要。

そのためにも声かけがとても大切です。

跳んでいる時の掛け声や、始まる前に気持ちを引き締めるような声かけをしましょう。

また引っかかってしまった人には、優しく声をかけましょう。

こういった事をすると、自然と他のこの順番の時も集中し団結力が高まります。

苦手な人への接し方

一番大切なのが、苦手な人への接し方です。

怒らない

まず大切な事は、苦手な人が失敗しても怒らないことです。

本人が頑張っている所を怒ってしまうと、大縄や長縄が怖くなってしまいます。

怒らないようにしましょう。

得意な人で挟もう

跳びやすい環境を作るため、前後は跳ぶのがうまい人で挟むのが良いですよ。

後ろの人が軽く背中を押してあげるといいですね!

・初めの練習では後ろに固めて練習しましょう

練習を始めたころは、苦手な人は苦手な人で固めましょう。

初めはうまい人が飛んでお手本を見せるようなイメージで行いましょう。

また苦手な人になったら少し回すスピードを落として、縄に慣れるよう練習するといいですね。

まずは縄を怖がらないようにすることが大切です。

上手い人はより速いスピードで

大人数になるとどうしても苦手な方はいます。

ならうまい方がより速いスピードで跳べるようにするというのも大切です。

大縄や長縄は、グループ競技ですのでカバーをしあって頑張りましょう。

大縄と長縄はポイントを押さえて練習しよう!

大縄と長縄はいくつかのポイントを抑えるだけで、跳べる回数が増えることも多いです。

そして何回も練習し、団結力を強めることも大切です。

是非ご紹介したポイントを押さえて、練習してみてくださいね!

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