玉ねぎは冷凍保存しておこう!おすすめの理由とその方法をご紹介!

いろんな料理に使われる玉ねぎ。

なくてはならない食材とも言え、常備している方も多いと思います。

でもいつの間にかカビが生えたり、腐っていたという事はありませんか?

よく使うものだけに、そうなってしまうとすごくもったいないですよね。

買ってから時間がたっていると思ったら、冷凍保存をするようにしましょう!

玉ねぎの場合実は冷凍保存することで、メリットとなることもあるんです!

一体それはどんなメリットなのでしょう?

そして一体どういう方法で冷凍すればいいのでしょう?

今回は、玉ねぎを冷凍保存する方法とそのメリットについてもご紹介しましょう!

今回ご紹介する方法は、きっと役に立つはず。

ぜひ目を通してみてくださいね!

【スポンサードリンク】

玉ねぎを冷凍保存する方法

それでは早速、玉ねぎを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

一体どんな方法なのでしょか?

冷凍方法

方法はとっても簡単です!

お料理初心者という方でも、道具さえあれば問題なくできると思います。

<必要なもの>

フリーザーバッグ

アルミバット(ない場合はアルミホイル)

<方法>

1、玉ねぎを必要に応じて切りましょう。

特にみじん切りやスライスがおすすめです。

2、そのままフリーザーバッグへ入れ、しっかりと空気を抜いて封をします。

この時できるだけ平べったくしておくと、凍りやすくなるのでおすすめです。

一回使う分ごとにフリーザーバッグを使うのがおすすめです。

3、2を冷凍保存ができるアルミバット、もしくはアルミホイルの上にのせて冷凍させます。

これで急速冷凍となりますのでおすすめです。

方法はこれだけ!

保存可能期間

では保存ができる期間はどの程度でしょうか?

玉ねぎは意外と冷凍できる期間が長く、1~2カ月ほど持つと言われています。

冷蔵ではここまでおいておくことはできないので、便利ですよね!

ただ、冷凍していても劣化はしていますので、美味しくいただくためにはできるだけ早く食べるのがおすすめです。

【スポンサードリンク】

玉ねぎの解凍方法は?

では冷凍した玉ねぎは、どう解凍すればいいのでしょう?

そのまま料理に使います

水にさらして解凍すると水っぽくなりますので、基本的に料理にそのまま入れて解凍させます。

こうすることで美味しく頂くことができますよ!

生で使う時は?

実は冷凍した玉ねぎは、生のままでも使う事ができます。

多少食感が落ちることもあるかもしれませんが、嬉しいですよね。

この場合も解凍は水などにさらしません、

もちろん加熱もしてはいけません。

手でほぐし、常温で自然解凍させましょう。

そうすることで美味しく食べることができますよ!

玉ねぎを冷凍させるメリットは?

では玉ねぎを冷凍させるメリットとは一体どんなものでしょう?

味の染み込みやすさ

冷凍させると、水気の多い野菜は細胞が壊れ食感が変わります。

これが水気の多い野菜が冷凍向きでないと言われている所以なのですが、壊れることによって玉ねぎには嬉しいメリットもあります!

それは味が染み込みやすくなることです!

煮物などでもしっかりと味を吸いこんで、美味しい状態にしてくれます。

飴色にしやすくなる

カレーやスープなどで玉ねぎを使う時は、玉ねぎを飴色になるまで炒めることもあると思います。

ただ、これはとても時間がかかる作業で、場合によってはかなり時間がかかります。

冷凍させた玉ねぎは水分が抜けるスピードが速いので、4分の1程度の時間で飴色にすることができます!

忙しい主婦には嬉しいですよね。

甘味もプラス!

解凍方法の項目でもご紹介しましたが、冷凍玉ねぎは生の状態でも使う事ができます。

水分の多い野菜は、冷凍すると食感が変わるため生のままでは使えなくなることも多いのですが、玉ねぎはそうではありません。

ちょっと嬉しいですよね!

ただ、生の玉ねぎは独特の辛味があり、生の玉ねぎは苦手という方も多いはず。

しかしこの玉ねぎは冷凍させることで辛味成分が抜けます。

そのため、食べやすい甘味の増した玉ねぎとなってくれるんです!

サラダなどに入れるのも食べやすくなっていいですよね。

玉ねぎは冷凍保存しておこう!

そのままでおいておいても、消費期限の短くない玉ねぎですが、冷凍することで得られるメリットもたくさんあります!

冷凍方法も簡単なので、ぜひあなたも一度玉ねぎは冷凍保存してみてくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ