おみくじの内容についてきちんと理解してる?おみくじの意味についてご紹介!

お正月に引くことが多いおみくじ。

毎年必ず引くという方も多いですよね!

でもそのおみくじの意味、あなたはきちんと理解していますか?

意外と難しい言葉が多くてきちんと内容を理解できないという方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、おみくじの内容を分かりやすくするために、おみくじの意味や言葉についてご紹介しましょう!

ぜひ言葉の意味を知って、おみくじの内容を正しく理解してくださいね。

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おみくじの内容を理解するために!正しい意味って?

それではまず、おみくじの意味についてご紹介しましょう!

「大吉」や「吉」等、一体どんな意味があるのでしょうか?

大吉

とても良い運気でしょう。

良い運気でしょう。

中吉

吉ほどではないけれど、よい運気です。

小吉

名前の通り、少し運気が良いですよ。

半吉

こちらも名前の通り、吉の半分の運気です。

末吉

今はそうでもありませんが、後になって運気は開けます。

運気がよくありません。

小凶

凶よりも少し運気が悪いです。

半凶

小凶よりも少し運気が悪いです。

末凶

半凶よりも少し運気が悪いです。

大凶

今が一番運気が悪いです。

でもこれ以上悪いことは起きません。

いかがでしょう、それぞれの意味をご存知でしたか?

あまり良くなくても、運気は自分の努力で変わると言われていますので、落ち込まないで!

特に一番悪い大凶を引くとショックではありますが、悪い意味ばかりではないようです。

これ以上悪いことは起こらないのなら、少し前向きになれそうですね!

この順番なのですが、神社などによっても多少の違いがあります。

一般的にはこのような感じだと覚えておくといいですね。

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おみくじの内容を理解するために!言葉の意味とは?

それでは次に、おみくじの内容に描かれている言葉の意味をご紹介しましょう!

難しい言葉も多いので、意外と間違っていることも多いかも?

待ち人(待人)

「良い方向へ導いてくれる存在」

よく見る待ち人という言葉。

自分が待ち望んでいる人という意味です。

こう聞くと恋人というイメージですが、恋人だけが対象というわけではありません。

あなたの人生に良い影響を与えてくれるような、そんな大切な存在が現れるかどうかという事です。

ご存知でしたか?

失せ物(失物)

「失くしたもの」

これはそのまま、失くしたものという意味です。

さわがず

「うろたえない」

よく見るフレーズですが、うろたえたり騒ぎ立てたりしないで、という意味です。

落ちついて行動しなさいという意味ですね。

「普通」

「平」と書いて「たいら」と読みます。

可もなく不可もなく、吉でも凶でもない普通という意味だそうです。

安し

「たやすい」

安しという言葉は、ご存知の方も多いと思いますが「たやすい」という意味です。

何かをしようと悩んでいても、この言葉が出たら意外と簡単にできてしまうのかもしれません。

チャレンジしてみてはいかがでしょう?

出すべし

「出てくるだろう」

「出て行くべき」というような気がしますが、そうではなく「出てくるでしょう」という意味です。

似たような言葉に「出でず」がありますが、これは「出てこない」と反対の意味になります。

縁談

「結婚相手」

会社などでも縁談という意味がありますが、おみくじの場合は恋愛のことを差します。

特に結婚に関する言葉で「結婚に関する出会い」という意味です。

その後に続く言葉に注目しましょう。

相場

「株」

おみくじで出てくる相場は「株」のことを差します。

株をしているという方は、この項目をぜひ注目してみてくださいね!

「教える」

訓とだけ出てきても意味が分からないかもしれませんが、「教える」という意味になります。

新入社員が入ってくるなど、何かしらについて教えることになるのかもしれませんね。

初のうち思ふ様に無

「初めのうちは思うようにいきません」

例えば何か事業を始めたり、新しいことに挑戦しようとしているのなら、この言葉に注意しましょう。

初めのうちからトントン拍子に事が進むわけではないようです。

ただ、そこを乗り越えることで成功もあるかもしれません!

おみくじの意味を正しく理解しよう!

おみくじはあなたに対するちょっとしたアドバイスや、背中を押してくれる存在。

ですので正しく意味は理解したいですよね。

ぜひ今回の記事を参考にして、正しくおみくじの内容を理解してくださいね!

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