シーズンごとに悩むお中元やお歳暮!贈る時期は?お中元お歳暮のマナーについて知りたい!

お世話になった方へ送るお中元やお歳暮。

でもどのくらいの時期から送ればいいのか等、マナーで悩んだりしませんか?

せっかく時期ごとにお中元やお歳暮を贈り合う仲なのですから、相手に失礼のないマナーで対応したいですよね。

今回は、あなたも相手も気持ち良く対応できるように、お中元やお歳暮のマナーについてご紹介しましょう!

ぜひお中元やお歳暮の時期等のマナーを、参考にしてくださいね!

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お中元やお歳暮を贈る時期はいつ?

まずはお中元やお歳暮を贈る時期に関してご紹介しましょう。

お中元やお歳暮といった物は、贈る時期がとても大切です。

間違えないようにしっかりと考えて贈りましょう!

お中元を贈る時期

実は、贈る相手が関東なのか関西なのかで時期が変わってきます。

時期になるとデパート等でお中元コーナーができますが、間違えないように十分注意が必要です。

・関東 7月上旬から7月15日まで

・関西 7月下旬から8月15日まで

関東の方が早く、関西は関東が終わった後がお中元の時期となります。

特に関東の方には贈り忘れのないようにしたいですね。

万が一忘れた場合は、8月7日までに贈るなら「暑中見舞い」、それ以降なら「残暑見舞い」として贈ることができます。

ただ、どうせ贈るならキッチリお中元として贈りたいですよね。

ではお歳暮はどうでしょう?

お歳暮を贈る時期

お歳暮の場合も、関西と関東では若干時期が違います。

・関東 12月初旬から12月31日まで

・関西 12月13日から12月31日まで

お歳暮の場合は、関西の方の時期が短いですね。

ただ、年末はどの家庭も忙しくなり、自宅を空けることも多いかと思いますので、12月20日頃を目途に贈りましょう。

お歳暮はタイミングがとても大切、見逃さないように気をつけましょう。

こちらも間に合わなければ「御年賀」や「寒中見舞い」として贈ることができますが、やはりお歳暮として来る方が無難です。

またこれに関しては関西と関東で「御年賀」が使える期間が違います。

関東は1月7日、関西は1月15日までとなり、それ以降が「寒中見舞い」です。

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まだまだある、お中元とお歳暮のマナー!

重要なのはお中元お歳暮を贈る時期ですが、それ以外にもマナーがあります。

一体どんなものでしょうか?

贈る相手に気をつけて!

お中元やお歳暮は「日ごろお世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈る物」ですが、贈ってはいけない職業の方がいます。

政治家、公務員(教師含む)の方へは贈ることができません。

公職選挙法違反や、公務員規定に反する恐れがありますので、もし相手の職業を知らない場合は、確認するようにしましょう。

赤金の水引と熨斗はつけ、挨拶状も忘れずに

御歳暮お中元には必要ですので忘れずつけましょう。

郵送の場合は、挨拶状をつけておくのもマナーです。

お中元とお歳暮は継続的に贈り合う方だけ

基本的にお中元とは「これからもお世話になる」という意味を込めて贈ります。

つまり継続的な御付き合いをしたい方に贈る物で、一度きりの場合はお中元や御歳暮として贈るのは失礼にあたります。

このような場合は「御礼」として贈るのが礼儀です。

喪中の時は贈ってはだめ?

お中元お歳暮に関しては喪中でも贈って大丈夫です。

ただ、喪中になって日が浅い場合は水引と熨斗を地味なものにしましょう。

また御歳暮の場合は「寒中見舞い」として贈るのもおすすめです。

金額は恐縮しすぎない金額で

御歳暮は大体3000円から5000円ほどの物を選ぶ方が多いようです。

あなたが贈りたいと思うものを贈るのが良いのですが、あまり高い物ですと相手も恐縮してしまいます。

もちろん贈る方の年齢によって変動はありますが、高すぎず安すぎない金額の物を選ぶようにしましょう。

好き嫌いは把握しておきましょう

特に気をつけたいのは、アレルギーの有無です。

難しい場合もあると思いますが、出来れば把握しておくといいですよ。

もし嫌いなものやアレルギーのあるものを送ってしまったら、プラスになることはありませんのでご注意ください。

とても基本的な事ではありますが、大切な事ばかりです。

これからも御付き合いのある方との事ですから、きちんとマナーを守って気持ちの良いやり取りにしたいですね!

お中元やお歳暮はマナーを守って!

お中元やお歳暮は相手のある事です。

ぜひしっかりとマナーを守って相手の方とより良好な関係になれるようにしてくださいね!

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