飛行機に乗る時に気をつけてほしい!持ち込み禁止の荷物について知りたい!

今や長距離移動の手段として定番になった飛行機。

海外だけでなく、国内でもあっという間に目的地に着くので利用する方は多いですよね。

でも飛行機に乗る時に気になるのが、持ち込み禁止の荷物について。

やましいものはなくても、手荷物検査場などは通る時になんだかドキドキするという方も多いはず。

でも飛行機持ち込み禁止の荷物って具体的にはどんなものなのでしょうか?

今回はそんな飛行機に乗る前に知っておきたい、持ち込み禁止の荷物についてご紹介します!

しっかりチェックしておいて、安心安全な空の旅を楽しんでくださいね!

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飛行機に持ち込み禁止の荷物って?~国内線~

それではまず、より使う機会が多い国内線の持ち込み禁止物についてご紹介しましょう。

国際線に比べると、かなり制限が限られるのですが、それでも気をつけるべき物もあります。

持ち込み禁止 刃物

刃物は持ち込み禁止です。

仕事等の関係で、包丁やナイフ、万能サバイバルキット等を持っている方もいると思いますが、全て持ち込み禁止です。

特に注意したいのがカッターやはさみ。

筆箱などにいつもこれらの文房具を入れているという方は注意してください。

こちらのものは持ち込みが発覚すると重大な法律違反となります。

50万円以下の罰金に科せられることもあります。

ただ、手荷物として持ってはいることが駄目なので、荷物として預けてしまえば問題ありません。

持ち込み禁止 強打できるもの

こちらの場合はバットやゴルフクラブなどがその対象です。

遠方への試合等で持っていく場合は必ず預けてください。

こちらも手荷物として持ち込むのは重大な法律違反で、50万円以下の罰金刑になることがあります。

持ち込み禁止 先端がとがっている物

アイスピック等の先端がとがっていて、凶器になりそうなものも持ち込み禁止です。

こういった物も預けるようにしてください、機内持ち込みは法律違反です。

預かることができない物 貴重品

逆に手荷物として持って入ってほしいものが貴重品です。

財布などはもちろん、パソコンや携帯電話、カメラや身分証明書といった物も必ず手荷物に入れておきます。

また、宝石や貴金属などの高価な物も預けることができません。

預かりも持ち込みもできない物

爆発物や、発火しやすい物、他人に危害を加えたり、物件を破損する恐れのあるものは全てNGです。

カセットコンロやガスボンベ、エンジンやペンキ、クラッカーや花火、炭等です。

特に注意してほしいのがライターとマッチです。

マッチはどんなものであっても持ち込み禁止です。

ライターはオイルタンク用ライター、つまりジッポ式のライターは持ち込み禁止です。

反対に100円等で売っているガスライターは問題なく持ち込めます。

また、お土産などでお酒を買った時にはアルコール度数を確認してください。

70%以上であると持ち込みも預けることもできません。

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飛行機に持ち込み禁止の荷物って?~国際線~

国際線は上記の物に加えて更に規制が厳しいです。

特に気をつけたいのが、持ち込み制限です。

液体の持ち込み

液体は必ず100ml以下の容器に入れる必要があります。

これ以上の容器の物は、該当する容器への入れ替えが必要です。

またこれらの容器は1リットル以下の透明なジッパー付きビニール袋へ入れる必要もあります。

このビニール袋は1枚だけしか使えません。

1枚のビニール袋に容器を何個入れても構いませんが、入りきる量だけです。

もしこれ以上になるのなら、申告して預けるようにしてください。

ライターの持ち込み

ライターの持ち込みは1人1つのみです。

こちらは吸収材がついていてオイルタンク式、葉巻き用ライター(プリミキシングライター)、ピストル型でないものが対象です。

大きな荷物は

楽器などの大きな荷物を持っていく場合、預かってくれない場合があります。

必ず旅行会社、もしくは航空会社に確認してから持っていくようにしてください。

旅行先の国によっても規制があります

例えば日本から持っていくことはOKでも、相手国へ入国する時に持ち込みできないこともあります。

相手国の持ち込み禁止物についてもチェックしておきましょう。

飛行機になる時は、荷物をしっかりチェックして!

安全で安心な空の旅にするためには、荷物のチェックがとても大切。

トラブルを避けるためにも、事前にしっかりチェックしてくださいね!

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