あなたは説明できる?ミキサーとジューサーの違いについて知りたい!

よく使い方が似ている調理器具というのは意外と多いですよね。

その中でも代表格としてあげられるのが、ミキサーとジューサー。

この違いを説明しろと言われてもちょっと難しいかもしれません。

でもミキサーとジューサーには、思っているよりも大きな違いがあるんですよ!

一体どんな違いなのでしょうか?

今回は、そんなミキサーとジューサーの違いについてご紹介しましょう!

ぜひ今回ご紹介することを参考にして、この2つを使い分けてくださいね。

【スポンサードリンク】

あなたは知ってる?ミキサーができること

それではまず、ミキサーができることについてご紹介しましょう。

実際に使っているという方も多いと思いますが、改めてどういった調理器具なのかについてご紹介しましょう!

食材を細かく刻む物

基本的にミキサーは、食材を細かく粉砕して拡散するためのものです。

ただ水分が必要なので、ドロドロとしたペースト状のものが出来上がるんです。

とろみのあるミックスジュースや、スープを想像すると分かりやすいですよね。

果物屋さん等で時々みかける新鮮な果物を使ったジュースは、基本的にこのミキサーを使って作っていることが多いです。

スーパー等で売っているようなサラサラとしたジュースは、このミキサーでは作ることができません。

それはミキサーが繊維質を分離することができないため、ドロドロになると言われています。

食物繊維が豊富

先ほどご紹介したように、ミキサーは繊維質を含んだ状態で出来上がります。

ですので、食物繊維がとても豊富です。

食物繊維不足による便秘の方はこのミキサーを使って作る方がいいと言われています。

スムージーはミキサーで!

今人気のスムージーはドロドロとした飲み物ですよね。

朝ごはんの代わりにもなるほど栄養豊富で、しかも食材をそのまま粉砕しただけなので、ボリュームがあります。

食欲がない夏等にうまく使えば、夏バテ知らずの体にしてくれますよ!

【スポンサードリンク】

意外と知らない?ジューサーについて

それではジューサーについてはいかがでしょうか?

もしかすると、ミキサー以上に知らないという方も多いかもしれませんね。

食材の水分を取り出す物

ジューサーは、その食材の水分を取りだすものです。

ですので、ミキサーのように水分を入れる必要はありません。

水分を取り出しますので、市販のようなサラサラとしたジュースを作ることができます。

また、その取り出し方も部品がゆっくりとした動きで水分を取り出しますので、熱が発生しにくいんです。

熱がないと、食品に含まれる酵素までしっかり取り入れることができます!

普通の食事では取り入れにくい酵素入りのジュースができます

酵素はいわば栄養を受け取るための受け皿!

これがないと栄養をとってもそのまま流れて行ってしまいます。

しっかりと栄養を取り入れるためにも、この酵素は必要不可欠。

熱があると食品から取り出すことが難しいので、それができるジューサーは手に入れておきたいですね。

100%ジュースを作るならこちら!

ジューサーは水分を必要としませんので、100%のジュースを作ることができます!

野菜や果物そのままの味を気軽に楽しめることができますので、お好きな方は手に入れてみてはいかが?

ミキサーとジューサーの違いをまとめてみよう!

ミキサーとジューサーについてみてきましたが、その違いについて最後にまとめてみましょう。

出来上がる物の違い

・ミキサー

ドロドロとした液体。

食材を細かく粉砕し、液体と一緒に拡散した物です。

慣れないと少し飲みにくいですが腹もちは良いです。

・ジューサー

サラサラとした果物や野菜の水分を絞ったもの。

ゆっくりとした動きで、食材の水分を取り出します。

腹もちは悪いですが、飲みやすいです。

主な栄養の違い

・ミキサー

食物繊維が豊富。

ただし部品を高速で動かすので、酵素は取り入れにくいです。

便秘や肌荒れでお悩みの方にお勧めです。

・ジューサー

酵素を取り入れやすいです。

ただし、こちらは繊維質を分離するため、あまり食物繊維は含まれません。

ダイエットや美容効果が高いのはこちらです。

いかがでしょうか?

この二つの違いを理解していただけたでしょうか?

うまく使い分けて、効果的に食材を取り入れましょう!

煮ているようで意外と違ったミキサーとジューサー。

ぜひ今回ご紹介した違いをしっかりと覚えておいて、効果的に食材を取り入れてみてくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ