ミシンの使い方で悩んでいませんか?ボビンの使い方をどうすればいいのか知りたい!

手縫いよりも綺麗で、しかも早く布を縫い合わせることができるミシン。

よく使うという方も多いと思います。

ただ、持ってはいるけどほとんど使わないという方もいるかと思います。

時々出してきていざ使うとなると、意外とミシンの使い方が難しいと思ったことはありませんか?

特にボビンの使い方は、分からなくて投げ出したという方もいるかもしれません。

そこで今回は、ミシンの中でもつまずきがちなボビンの使い方についてご紹介しましょう!

初心者の方でも分かりやすく使い方をご説明しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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ミシンの使い方~ボビン編~

それでは早速、ボビンの使い方についてご紹介しましょう!

一体どんなポイントがあるんでしょう?

糸巻き

まずは糸巻きからご紹介しましょう!

ミシンによってやり方が違う事もあるので、ここでは一般的な方法について触れます。

1、ミシン糸を糸立て棒に刺します。

糸立て棒は、基本的にミシンを正しい位置に置いた時、奥にあります。

上の方にありますので見つけてください。

その棒をミシン糸の真ん中の穴に刺し込みます。

この糸を抑える蓋がありますので、それでおさえましょう。

2、糸巻き糸案内に沿って糸をかけましょう。

ミシン上部の左側に、ネジのような出っ張りがあると思います。

これが糸巻き糸案内になりますので、これに糸を引っ掛けます。

3、ボビンの穴に糸を通して、糸巻き軸に取りつけます。

穴を通るのは、ボビンの真ん中にある穴ではありません。

ボビンをよく見ると、小さな穴があいている部分があると思います。

そこへ糸を入れ、5~6センチほど糸を出しておきましょう。

ボビンの真ん中にある穴に、ミシン上部、右側にある「糸巻き軸」という短い棒を差しこみます。

そのまま右にスライドさせましょう。

4、スタートボタンを押して、2~3重糸をボビンに巻きつけます。

ここでスタートボタンを押すと、ボビンに糸が自動的に巻き付きます。

2~3重ほどまいたらミシンをストップさせ、5~6センチほど残していた糸を切ります。

5、最後まで糸を巻きつけます。

糸を切ったら、またスタートボタンを押してボビンに糸を巻きつけていきましょう。

ある程度巻けたら、ミシンをストップさせましょう。

糸を切って、左にボビンをスライドさせるとボビンが外れ、糸巻きの完成です!

・ポイント

ここでのポイントは、下糸を綺麗に巻くことです。

上が多くて下が少なかったり、がたがたになっているものは使えません。

指で糸を少し上下させながらやると、バランス良く巻くことができますよ!

セットの仕方

ではセットの仕方はどうでしょうか?

今様々なセットの仕方がありますが一般的な「垂直型」と「水平型」についてご紹介します!

・垂直型

1、まずミシンの電源を切り、針の下部分に当たる釜カバーをあけて、ボビンケースを取りだしましょう。

そして糸が時計回りになるように、ボビンケースにボビンを入れます。

2、糸の端を持ち、切り溝から少し大きめの穴(窓)に向かって糸をスライドさせます。

その際には糸調子ばねの下を通るようにします。

そのまま糸を少し引っ張って、ボビンが時計回りに動くかどうか確認しましょう。

3、ケースごとボビンを受け入れる釜にセットします。

つまみを開くとセットすることができますが、開きすぎると釜が落ちるので注意しましょう。

ケースの出っ張りを、釜の溝部分にはめるようにしてかちっと音がするまでしっかりとセットしましょう。

最後につまみを元に戻せば完成!

・垂直型

1、まず電源を切り糸が左側から下になるように、針の下にある釜へボビンを入れます。

2、手前に溝がありますので、そこへ糸を引っ掛けましょう。

3、糸を少し引っ張りながら、そのまま左側へ糸を回します。

後ろ側まで回したらOK!

4、蓋をしたらセットは完成です!

下糸を出しましょう

1、針が少し上がった状態で弾み車を一回転させると、針が深くまで降りてから、また上がってきます。

この時に下糸がくっついてきますので、下糸を引っ張り、押さえの下に糸を入れましょう。

これで準備はOKです!

・もしくっついていなければ

もう一回針をおろし、それでもだめならボビンのセットをやり直しましょう。

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慣れればセットは簡単!

最初は難しく感じても、何度かやっているうちに自然とコツは身に付きます。

ミシンはとても便利なアイテムです。

持っているのなら、諦めずにチャレンジしてくださいね!

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