レターパック350と500の違いは?サービス内容をわかりやすくご紹介!

レターパック350とレターパック500という日本郵便のサービスがあるのは、よく知られていますね。

このレターパックが、意外と早く配達されるサービスというのはご存知でしょうか?

指定の封筒に入れば全国どこでもその料金で配達が可能で、しかも速達並みに早く届けることができるようです。

小包便のゆうパックとは、配達速度にも少し違いがあるようです。

この便利なレターパックには、レターパック350とレターパック500があります。

(今は名称と料金が改訂になったため、現在はレターパックライトとレターパックプラス)

ではレターパック350と500には、サービスにどのような違いがあるのでしょうか?

配達方法や中に入れられるもののサイズ規定など、詳しく見ていきましょう。

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レターパックとは

レターパックというのは郵便局のサービスで、重さ4kgまでで指定の封筒に入るものなら全国一律料金で配達可能です。

レターパックは請求書や申告書など、信書に該当するものも配達可能なのもその特徴ですね。

指定の封筒は郵便局のほかコンビニエンスストアーでも取り扱っているので、郵便局の窓口が開いていない時でも利用が可能です。

ポストに入る大きさであれば、手紙やハガキ同様に投函もできます。

レターパックは追跡も可能なので、荷物の配達状況を確認でき安心です。

商品や書類など送るのには、安心な追跡サービスは欠かせませんね。

便利なレターパックには、レターパックライトとレターパックプラスの2種類があります。

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レターパックライトとは?

レターパックライトは旧レターパック350のことです。

2012年5月に名称が変更になり、2014年の消費税率の変更で350円だったのが現在は360円です。

指定の封筒はA4サイズで青色です。

封筒に入る大きさで重さが4キロまで、厚さが3センチ以内であれば、全国どこでも一律料金で配達が可能です。

ポストに投函しての利用も可能ですから、郵便窓口まで行かずに済みます。

配達は郵便受けになりますので、不在時でも受取りが可能なのが便利です。

通常の手紙やハガキとは違い、日曜日や祝日でも配達されるのも大きな特徴です。

厚みと重量が制限を超えている場合は届けられず、差出人に返送されます。

送る時には規定サイズに収まるように気をつけましょう。

価格改定前の350の封筒を利用する場合は、差額の10円分の切手を貼って使用します。

レターパックプラスとは?

レターパックプラスは旧のレターパック500のことです。

こちらもレターパックライト同様に名称が変更になり、2014年の消費税率の変更で500円から510円に価格が改められました。

指定の封筒はA4サイズで赤色です。

レターパックライトでは厚みに制限がありましたが、レターパックプラスは指定の封筒に入るものなら厚みの制限はありません。小包便のような感じですね。

重さはライトと同じ、4キロまでです。

送る時には郵便局の窓口のほか、ポストに入る厚みであればポストに投函でも可能です。

受け取り時は配達員による手渡しで押印もしくはサインが必要です。

宅配便と同じく、宅配ボックスにも配達は可能です。

こちらも旧のレターパック500の封筒に差額の10円分の切手を貼れば、利用が可能です。

レターパックライトとの大きな違いは、荷物の厚みに制限がないことと、配達時の荷物の受け取り方法です。

さらにレターパックプラスは配達が早いのも特徴で、速達と同じ扱いで配達されます。

急ぎの場合で郵便局の窓口に間に合わない場合は、レラーパックプラスが利用できそうですね。

レターパックを利用するときに気をつけることは?

●レターパックで送れないもの

とても便利なレターパックですが、送れないものがあります。

⑴現金

⑵ガラスなど壊れ物

⑶生物、生き物

⑷精密機械類

⑸芸術作品など代替品の入手が困難なもの

最近は現金を送るようにとの詐欺の被害があるそうです。現金は送れませんので気をつけましょう。

●レターパックは保証がない

万が一、配送中に事故が発生しても荷物の損害賠償はされません。

高価なものや貴重品を送る場合は、保険が適用されるサービスを利用したほうが良いでしょう。

●海外発送はできない

日本国内のみでの取り扱いになります。

●追加のサービスの付加ができない

レターパックプラスは交付記録郵便のオプションのみ付加することが可能ですが、レターパックライトはオプションサービスを付加することはできません。

配達日指定や書留などは出来ないので、これらのサービスを利用する場合は注意が必要ですね。

●着払いができない

レターパックは封筒を利用時に購入する必要があるため、着払いとすることが出来ません。

レターパックは以上のことに気をつければ、簡単に利用でき速くに届けることも可能です。

最近ではAmazonマーケットプレイス、ヤフーや楽天のオークションでの利用もされているようです。

最後に、送る時には中身が何であるのか必ず書くようにしましょう。

航空輸送ができることがはっきり分からないと、通常は航空便利用のところが陸便や船便となってしまい日数がかかってしまうことがあるようです。

小包便と違いレターパックでは書類が送れますから、仕事などで急ぎの書類がある時には充分活用できそうですよ。

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