栗が余ったら冷凍保存しよう!美味しい冷凍保存の方法!

秋になるとよく見かけるのが栗。

スイーツはもちろん食事にも取り入れられるので、よく使うという方も多いと思います。

でも意外と一袋の量が多く、使いきれないという事はありませんか?

折角の秋の味覚なのに、食べられなくなるのは悲しいですよね。

そんな時試してもらいたいのは、冷凍保存!

実はデリケートな栗を、長期保存することができます。

でも栗は一体どんな方法で長期保存すればいいのでしょうか?

そこで今回は、栗の冷凍保存方法をご紹介しましょう!

是非ご紹介する方法で試してみてくださいね。

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栗を冷凍保存する方法!~皮つきのまま保存する方法~

それでは早速、栗を冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

是非参考にしてくださいね!

皮つきのまま冷凍する

まずは皮つきのまま冷凍する方法についてご紹介しましょう!

<皮つき栗を茹でて冷凍する方法>

茹でると、殻付きもそうでない場合も常温では保存できる期限が短くなります。

食べきれない場合は、すぐ冷凍しておきましょう。

1、まずは栗を茹でましょう。

2~3分ほど茹でればOKです。

2、茹でた後、しっかりと水を切り冷ましましょう。

冷やす時は冷水につけておくといいですね。

3、フリーザーバックへ栗を入れて冷凍しましょう!

上に重ならないようにするのがポイントです。

簡単ですよね!

茹でるのではなく、蒸すという方法でも大丈夫ですよ!

<解凍方法は?>

自然解凍します。

その後で皮をむくとそのまま食べられますよ!

時期や地域にもよりますが、常温で30分ほど置いておけば解凍できます。

解凍後、手軽に食べたいという方はこちらがおすすめです。

<皮つきを生のまま冷凍する>

栗をそのままフリーザーバッグへ入れればOKです!

とても手軽ですよね!

水洗いは不要です。

<解凍方法>

茹でていないので、そのままお湯に入れて茹でてしまいましょう。

その後むいて食べることができますよ!

自然解凍をして、皮をむいてからそのまま料理に使う、という方法もあります。

とにかく手軽に冷凍したいという方はこちらの方がおすすめです。

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皮をむいてから冷凍する方法

皮をむいた状態で冷凍することもできます!

冷凍するまでに時間はかかりますが、調理する時は楽になりますよね。

では一体どう冷凍すればいいのでしょう?

皮をむいて茹でてから冷凍する方法

1、鍋に栗を水を入れてから弱火で熱し、沸騰してから3分後火を止めます。

そのまま蓋を外して30分間放置しておきましょう。

2、放置してから栗を取り出し、粗熱が取れたら皮をむき、必要であれば渋皮もむきます。

3、フリーザーバッグへ栗を入れ、砂糖をまぶします。

砂糖は冷凍やけを防いでくれる効果があります。

4、空気を抜いて、冷凍庫へ入れればOKです!

茹でた栗は特に崩れやすいので、扱いには十分気をつけてくださいね。

もちろん茹でるではなく蒸すでも大丈夫です。

<解凍方法>

自然解凍させましょう。

そのまま食べることができます。

料理などに使う場合は、そのまま入れて料理に使うこともできます!

<ほぐした栗を冷凍したい場合>

もし栗をほぐして冷凍したいのなら、茹でる時間を長くしましょう。

栗を40~50分ほど殻のまま茹で、その後水気をしっかりときったら、身を取り出して崩します。

後はフリーザーバッグへ入れて冷凍させるだけです!

皮をむいて、生のまま冷凍する方法

1、皮をむいて水気を切り、最後はキッチンペーパーで水気を拭き取りましょう。

2、1をフリーザーバッグへと入れ、冷凍させればOKです!

<解凍方法>

こちらも自然解凍が可能ですが、茹でてから食べることが多いと思うので、凍ったままお湯に入れるのがおすすめです。

もちろん他の料理に入れる場合も、そのまま使う事ができます。

栗の保存可能期間は?

ではそれぞれの保存ができる期間とはどのくらいでしょうか?

実は栗の場合、他の食材よりも長い間冷凍保存が可能なんです!

保存可能期間は6カ月

栗の場合は、なんと半年ほど冷凍保存することができます!

他の食材と比べても、かなり長い保存期間となります。

ただ、冷凍している間も劣化はしているので、美味しく食べるには早めに食べることが重要です。

栗は冷凍保存しておこう

栗は冷凍保存をしておくことで、秋以外の季節でも楽しむことができます!

ぜひ栗がお好きという方は、少し多めに栗を買って冷凍保存してみてくださいね!

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