車のタイヤって空気圧気にしてますか?ガソリンスタンドで測ってもらおう!

毎日乗っている方も多い車。

そんな毎日乗っている車ほど、タイヤの空気圧などこまめにチェックしておきたいところ。

とはいえ空気圧なんてどうやって測ればいいのかも分からない、そんな方もいるかもしれませんね。

でもご安心ください、タイヤの空気圧はガソリンスタンドでも測ってもらう事ができます!

ガソリンスタンドなら、定期的に行くところですし良いですよね!

でも、なぜ空気圧をそんなに気にしなければならないのでしょう?

また、ガソリンスタンドであればどこでもやってくれるのでしょうか?

今回は、車のタイヤの空気圧の話と、対応してくれるガソリンスタンドについてご紹介しましょう!

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車のタイヤは空気圧がなぜ重要なの?

まずは、タイヤの空気圧についてご紹介しましょう。

いかにタイヤにとって空気圧が大切なのかを、ぜひ知っておきましょう!

そもそも空気圧とは

そもそもタイヤの空気圧とは何なのでしょう?

説明できそうでできませんよね。

空気圧とはその名のとおり「空気の圧力」を表す言葉です。

例えば、タイヤに空気がパンパンに入っていると「空気圧が高い」状態。

べこべこになっていると「空気圧が低い」状態となります。

空気圧は低いと駄目なの?

もちろん、空気圧が低いと駄目です。

具体的な理由をご紹介しましょう。

・タイヤが長持ちしない

タイヤにはショルダーと呼ばれる部分があります。

デコボコになっている「トレッド部」とデコボコではない「サイドウォール」と呼ばれる部分の間にあるのがショルダーです。

空気圧が低下することで、このショルダー部分に片減りが発生しやすく、結果タイヤが長持ちしません。

・ハイドロブレーにングがおこる

ハイドロブレーにングとは、簡単に言うとスリップしてしまう事です。

本来であれば雨などで濡れた道路も、タイヤの溝が水を排除してくれるのですが、うまくできない状態になり、結果水でタイヤが滑ってしまう事です。

ハンドルも取られてしまうので、大きな事故にもつながりますよね。

空気圧の低下は、こんなことも引き起こします。

・高熱になる

空気圧が低下すると、発熱しやすい状態となります。

それによりタイヤが損傷していまいます。

・燃費の低下

空気圧が下がると、うまく走れなくなる分、燃費も悪くなります。

なら空気圧は高い方が良い?

残念ながら高いのもNGです。

1、トラッドのセンター部分の摩擦が大きくなり、タイヤが長持ちしなくなる。

2、空気が多い分、車がはねるような形になり乗り心地が悪い。

3、傷を受けやすい状態となるので、バーストしたりコード部分が損傷したりする。

以上の理由から、空気圧は低すぎても高すぎてもダメな事が分かりました。

適正な空気圧って?

実は車やタイヤによっても適正な空気圧に差があり、具体的な数字は出せません。

車を買った時のタイヤを使っているのであれば、車の運転口に実は適正な空気圧が書かれています。

もし違うタイヤを使っているのなら、販売店に相談しましょう!

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ガソリンスタンドならどこでも対応してくれるの?

空気圧は自分で測ることもできますが、ガソリンスタンドに行くついでに測ってもらうと手軽で良いですよね!

大体どこでもやってくれるようです

チェーン店などよく見かけるところであれば、対応してくれると思います。

個人のガソリンスタンドなどは一度問い合わせてみた方が無難です。

またセルフのガソリンスタンドでも測ることができるのですが、空気圧チェックもセルフの事が多いようです。

セルフでないガソリンスタンドであれば、給油中にサッとスタッフの方が対応してくれます。

ただセルフでも、頼めばやってくれるようですよ!

もちろん空気圧が足りない時は、お願いすれば正常な空気圧にしてくれます。

その為には適正な空気圧を知っておくほうがスムーズなので、調べておきましょう。

頻度は?

大体1カ月に一度をめどに行いましょう。

例え車に乗らなくても、自然と空気は抜けますので1ヶ月に一度はチェックしておきましょう!

無料なの?

空気圧チェックをしてもらう上で気になるのが料金。

基本的に無料であることが多いようです。

ただ場所によっては手数料を取るところもあるようです。

セルフの場合は自分で行うので無料です。

適正な空気圧で快適なドライブを!

タイヤの空気圧を正常にしておくことは、快適で安全なドライブの為にもとても大切。

あなたも月に一度、ガソリンスタンドでチェックしてみてくださいね!

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