コンビニおにぎりのカロリーが気になる!ダイエット向けなのはこの具材。

忙しい時にパパッと買って食べられる、定番のコンビニおにぎり。

コンビニ各社から様々な具材のおにぎりが販売されているので、飽きずに食べられるし何より手軽です。

忙しいとお昼ご飯が毎日のように”コンビニおにぎり”という方もいらっしゃるかもしれませんが、気になるのがカロリーと栄養。

具材によってかなり違いがあります。

特にダイエット中は、カロリーはもちろん栄養バランスにも気をつけたいですね。

コンビニおにぎりのカロリーと、ダイエット中にオススメな具材をご紹介します。

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カロリーが高いおにぎり

おにぎりのカロリーはほとんどが炭水化物(糖質)で、あとは具材に含まれるたんぱく質と脂質の組み合わせで変化します。

高カロリーのおにぎりの特徴をチェックしてみましょう。

⑴ 具材にマヨネーズが使われているもの

ツナマヨネーズや海老マヨネーズはお子様から大人まで、年齢層問わず人気の具材です。

マヨネーズは高脂肪で、マヨネーズ和えにされている具はほとんどがたんぱく質のものです。

炭水化物に脂肪分が多いマヨネーズとたんぱく質の組み合わせは、必然的にカロリーが高くなります。

⑵ 具材が肉類の惣菜であるもの

肉類の惣菜もの、例えば照り焼きや焼肉は味付けのタレに油分と糖分を多く含んでいます。

またはカツなどの揚げ物は、衣に油分と炭水化物(糖質)が多いです。

油分と糖分が多い惣菜は、ものによっては高カロリーの具材と言えます。

⑶ ご飯がチャーハンやチキンライス、ピラフなど油分の多いもの

おにぎりの大部分を占めるご飯の部分に油分が多いチャーハンやピラフは、白米に比べて高カロリーになりがちです。

⑷ ご飯が甘めの酢飯のもの

お寿司はさっぱりしてヘルシーな印象がありますが、実は酢飯の味付けが甘めだと砂糖が多いのでカロリーが高くなります。

おにぎりとして販売されているものに三角形のいなり寿司がありますが、甘く煮付けた薄揚げと中の具材とで以外とカロリーが高めです。

⑸ おにぎりのサイズが大きいもの

大きなサイズのおにぎりは、ご飯と具材が普通サイズのおにぎりよりも多く使われているので、その分カロリーが高くなります。

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カロリーが低いおにぎり

中の具材のたんぱく質や脂質、糖質が少ないと、おにぎりは低カロリーになります。

野菜や海藻を使ったおにぎりは、特に低カロリーになります。
 
断然カロリーが低いのは、梅干しや山菜、わかめなど、野菜類のおにぎりです。

昆布はカロリーが低いかというと、佃煮になっているので以外とカロリーがあることが多いです。

次にカロリーが低いのが、具材の調理に油を使っていないものです。

おかかやたらこ、鮭なども、油分が少ないものならカロリーは控えめです。

ダイエット中にオススメの具材

ダイエット中にはカロリーが控えめで、なおかつ腹持ちが良いおにぎりがオススメです。

栄養バランスにも気をつけたいですね。

まず、オススメしたいのが梅。

梅干しのクエン酸が脂肪燃焼にも一役買ってくれますので、ダイエット中なら迷わず梅干しのおにぎりです。

たんぱく質を含んだ具材のおにぎりや、副菜を添えると栄養バランスがよくなります。

マヨネーズが入っていないものを選びましょう。

鮭やおかか、納豆巻きなどのおにぎりは、良質のたんぱく質のほかミネラルも含まれているので、ダイエット中にも良いでしょう。

鳥五目もたんぱく質と野菜を含み、腹持ちが良いのでオススメです。

コンビニによっては、糖質を控えたご飯を利用したおにぎりもあります。

糖質がやや控え目なのでその分カロリーが控えめで、ダイエット中の人には安心して食べられますね。

おにぎりにオススメの副菜

おにぎりはどうしてもご飯の炭水化物が多めになってしまいます。

そこで、不足しがちな野菜を野菜サラダで補ってあげると、食物繊維で腹持ちもよくなりますし、栄養素の消化吸収を助けます。

ただし、ドレッシングのかけすぎには気をつけましょう。

暖かい具沢山の味噌汁など、スープもオススメです。

この場合は脂肪分が多くカロリーが高いクリーム系ではなく、味噌汁やミネストローネなどあっさりして野菜が多いものを選ぶと良いでしょう。

たんぱく質が不足している場合は、ゆで卵などプラスするとバランスが良くなります。

そして、飲み物は糖分を含んでいないお茶やお水にしましょう。

さらに、おにぎりを温めずに食べるとダイエット効果があるのだそうです。

温めてデンプンがα化すると美味しくモチモチになりますが、糖質が吸収されやすくなってしまいます。

また、消化に時間がかかるため、腹持ちが良くなります。

梅やおかかなら、温めなくても美味しく食べられますね。

ダイエット中はおにぎりの温めはせず、そのままで召し上がりましょう。

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