コンソメがない、そんな時は代用しよう!鶏ガラスープかブイヨンがあれば大丈夫!

時々使うものだけど、ないと困るのがコンソメ。

洋風の料理には欠かせませんし、スープとしても使えるかなり万能の調味料です!

でもうっかりしてコンソメを切らしてしまう事もありますよね。

そんなコンソメの代用として、鶏ガラスープかブイヨンが使えるって知っていましたか?

でも、どうしてコンソメの代用品が、鶏ガラスープとブイヨンで出来るのでしょうか?

今回はそんなコンソメの代わりに、鶏ガラスープとブイヨンがなぜ代用できるのか、どのようにして使えばいいのかをご紹介します!

ぜひ覚えておいて、コンソメがない時は活用してくださいね!

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なぜコンソメの代用に鶏ガラスープとブイヨンが使えるの?

それではまず、なぜコンソメとは少し味のイメージが違う鶏ガラスープとブイヨンが代用品になるのかをご紹介しましょう。

実は成分が似ているんです!

コンソメと鳥ガラスープとブイヨン、一見すると全然違いますし、味も違うのですが、実は成分的にはよく似ているんです。

基本的に3つとも「動物の出汁」が入っていることはわかっていただけるでしょうか?

コンソメは牛肉や鳥肉と、魚も煮込んで出た出汁を使います。

鶏ガラスープはそのまま、鳥がメインですよね。

ブイヨンも牛肉や鶏肉と魚を煮込んで出た出汁です。

ブイヨン以外は野菜も一緒に煮込んでいます!

ブイヨンには基本的に入っていないのですが、あとの2つは野菜も一緒に煮込まれています。

入っている野菜こそ違うものの、作り方としてはよく似ていますよね、

3つの違い

コンソメは野菜や肉のうまみを凝縮したもの。

ブイヨンはうまみ成分が入っているわけではなく、本当に出汁として使われています。

ですのでそのままで飲んでも、あまり美味しいとはいえないかもしれません。

でも成分が近いので、代用ができるというのは分かりますよね!

コンソメとブイヨンは洋風のスープなので、似ているというのも分かりますよね。

でも鶏ガラスープはどうでしょう?

そもそも、鶏ガラスープはもともと中華料理に使われるものです。

ですので味付けも当然中華風。

洋風の味付けではありません。

コンソメの代用として使っても少し中華風の風味がするというのは仕方がないかもしれません。

ただし鶏ガラスープでも8割はコンソメと一緒の成分です!

思っているよりは、ずっとコンソメの代わりとして使えるはずですよ。

それでは一体どうやってブイヨンや鶏ガラスープをコンソメの代わりに使えばいいのでしょうか?

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コンソメの代わりに、鶏ガラスープやブイヨンを使う方法は?

それでは次に、コンソメの代用品として鶏ガラスープやコンソメを使う方法をご紹介しましょう!

鶏ガラスープを使う方法

鶏ガラスープよりもコンソメは濃い味になっています。

ですのでそのまま使うだけではコンソメの代用品として使う事ができません。

基本的には塩とコショウで味を整える、といった方法になります。

どうしても中華風の味となってしまいますので、それがどうしても気になる方は、味の濃い物に入れるようにしましょう。

そうすることで、コンソメには入っていない食材の風味を抑えることができます。

ただ、塩コショウで味付けするだけでも十分おいしい料理になりますので、試しに一度チャレンジしてみてください!

ブイヨンを使う方法

先ほどもご紹介したとおり、ブイヨンは出汁です。

うまみ成分が入っていませんので、そこを足してやる必要があります。

根本的に野菜のうまみが足りていませんので、野菜と一緒に煮込む料理に使うといいですね。

更にお肉も入れて煮込めばよりコンソメに近づくはず!

めんどくさいという方は、うまみ調味料を加えるのもおすすめですよ!

そこへ塩コショウで味を整えればOKです。

ただし、市販のブイヨンはすでに塩分が含まれていることが多いです。

味を見ながら味付けしてくださいね!

あくまでも代用品です

ご紹介したものは、あくまでも代用品です。

例えばコンソメスープにしたいということであれば、近い味にはなっていても風味は変わっていると思います。

あくまでも代用品であるという事を忘れずに使ってくださいね!

コンソメがなくても、これで安心!

コンソメは調味料として使うのであれば、他の物でも代用は可能です!

ないからとあきらめずに、ある物でちょっと工夫してみてはいかがでしょうか?

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