コンタクトの度数と視力との換算式は?カラコンのベースカーブの選び方。

コンタクトの度数は視力との換算式が存在するのですが、どうしてそんな式があるのでしょうか?

初めてコンタクトの度数を知る時は、眼科に行った方がいいし、見えづらくなったり、度数が合わなくなったら、病院で調べて、コンタクトレンズを買った方がいいのです。

コンタクトの度数は視力が悪くなったら変える?一覧表を参考に。

でも、コンタクトは、医療用だけのものではないです。

コンタクトの種類を考えてみてください。

目は、そんなに視力は悪くないのにコンタクトの度数が必要な時があります。

しかも、それは、眼科では度数決定してくれない眼科もあるのです。

ファッションで、カラーコンタクトです!!

カラコンと呼ばれるものです。

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コンタクトの度数と視力との換算式

コンタクトの度数と視力の関係ですが、度数がないカラコンを選ぶ時以外には必ず度数が必要になってきます。

カラコンを選ぶ時にも度数が必要ですが、手軽に通販とかで買いたい人などは、換算式で割り出すしかない場合もあります。

「カラコンを買いたいから、度数だけ教えて!」は、眼科では通用しない医者も多くいるからです。

色々な色のついたカラコンや、はっきり黒目が大きくなるようなカラコンを買いたい場合には、換算式が必要になるのです。

そして、その換算式とは、ズバリ!!

①コンタクトの度数=-(0.32÷視力)

そうなると、視力の割り出し方もこの換算式をいじればおのずと出てきます。

②視力=-(0.32÷コンタクトの度数)

例えば視力が0,2の方だと度数は、-1.6ですが、そのような数値の度数はないので、-1.50~-1.75となります。

逆に、-.1.6を②の式に当てはめると、0.2という視力が出てきます。

カラコンの換算式は、

①カラコンの度数=-(0.4÷視力)

とも言われています。

コンタクトにしろカラコンにしろ、度数の換算式はあくまでも目安で、正確な視力や度数ではありません。

最近では、カラコンに理解のある眼科もあるので、カラコンを買う場合で今すぐカラコンが欲しい人以外は、理解のある眼科を探して、検査してもらった方が安全です。

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カラコンのベースカーブとは?なぜあるの?

カラコンだけではなく、コンタクトにもベースカーブがあるのですが、自分でネットで買いたい人以外は、眼科でちゃんと説明等があると思います。

ベースカーブとは、レンズを上から半分に切って割った所をイメージしてみてください。

そうすると、コンタクトレンズの断面が見えるでしょう。

その断面を見ると、コンタクトレンズは、カーブがかかっています。

このカーブの度合いの数値が「ベースカーブ」と呼ばれるのです。

そして、このベースカーブですが、レンズによって少しずつ変わって作られています。

ベースカーブはなぜあるのでしょうか?

まっ平な目をしている人なんていませんよね。

ベースカーブがなかったら、コンタクトを装着できません。

角膜や黒目は少しとがっています。横から人の目を見てみると分かります。

特にベースカーブがカラコンの選択にとって重要な理由ですが、このベースカーブがあっていないと、カラコンが白目にずれてしまいます。

そして、白目にずれると、色のついたコンタクトレンズは見た目にも不格好極まりないのです。
コンタクトが目の裏側に行った時の取り方は?違和感を放置するのは危険。

カラコンのベースカーブの選択

カラコンのベースカーブの選択をしっかりしようと思ったら、やはり眼科に行かなければいけません。

カラコンに理解のある眼科を探すか、それとも普通のコンタクトレンズも買うつもりで、ベースカーブも教えてもらう必要がありますね。

眼科でなくても、コンタクトを売っているお店でも測ってくれます。

教えてもらったベースカーブですが、カラコンを買うときには、「BC」として表示されていますので、自分のBCの数値を購入しましょう。

さいごに

どうしても、カラコンに理解のある眼科を見つけられなかったら、コンタクトの度数と視力との換算式を使って、自己責任でコンタクトの度数を割り出しましょう。

またカラコンを買う場合にも、原則眼科で受診しましょう。

今後のためにも、度数だけでなくベースカーブの数値も聞いておきましょう。

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