書留と簡易書留ってどう違うの?料金などの違いが知りたい!

書留というサービスを、あなたは使ったことがありますか?

一般ではあまりないかもしれませんが、いざ使うとなると書留には一般書留の他にも簡易書留という種類があります。

よく分からないと一体どちらを使って送ればいいのか、悩んでしまいますよね。

もし簡易書留で送ってはいけないものだったら大変です。

でもそもそも一般書留と簡易書留にはそんなに違いがあるのでしょう?

やはり違いがあるという事は、料金面等も大きく変わってくるのでしょうか?

そこで今回は、書留と簡易書留の料金面などの違いについてご紹介します!

料金などの違いを知って、しっかりと使い分けてくだいさいね!

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書留と簡易書留の違いって?料金面などの違いを知ろう!

それでは早速、書留と簡易書留の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょうか?

料金

まず気になる料金から見て行きましょう。

・書留

郵便料金+430円

書留はそもそもの郵便料金にプラスして送ることができます。

・簡易書留

郵便料金+310円

こちらも書留同様ですが、料金に差があります。

どちらもそれなりに高い印象ですが、一体なぜこれほどの料金になり、二つの間には差があるのでしょう?

サービス内容

では次に、それぞれのサービス内容についてご紹介しましょう。

意外と大きな違いがあります。

・書留

書留は郵便物を届けるのはもちろん、あることを記録してくれるサービスです。

その内容は

郵便物を出した郵便局とその時間

物が相手に届くまでに、どの郵便局を通過したのか

郵便物が相手先近くの郵便局についた時間、そして郵便局の名前

この3点です。

かなり詳しく記録してくれますね!

問い合わせ番号を出した時にもらう事ができ、その番号を指定の場所で使えば、荷物の追跡ができます。

それに加えて「相手に必ず手渡し」することが条件なので、より安心して出すことができます。

・簡易書留

では簡易書留はどうでしょう?

こちらも郵便を届けるまでの事を記録してくれるのですが、書留ほど詳細ではありません。

荷物を出した郵便局と、その時間

郵便物が相手先近くの郵便局についた時間、そして郵便局の名前

以上二点となります。

これでも十分と言えば十分なのですが、より安心して届けたいのなら書留がおすすめです。

ただこちらも追跡ができ、手渡しなので安心して送ることができますよ!

損害額

実は書留はどちらも送ったものが破損していた場合、補償してくれます。

ただ、その額は大きく変わります。

・書留

10万円

もしそれ以上の保証が必要であれば、500万までは保証してくれます。

ただし、10万円以上は5万円アップするたびに21円プラスしてかかります。

・簡易書留

5万円

こちらは5万円以上補償することはできません。

それぞれに適した物

それではそれぞれどんなものを送るのに適しているのでしょうか?

・書留

書留は「貴重品」を送る時に適しています。

例えば高価な宝石や金と言った物は「必ず一般書留で送る」必要があります。

それ以外でも、相手にとって大切なものを送る時などにも適しています。

・簡易書留

では簡易書留はどうでしょう?

簡易書留は「書類やチケット」などを送る時に適しています。

大事な書類も、簡易書留でも十分ですよ。

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書留、簡易書留の送り方

では最後に、書留と簡易書留の送り方についてご紹介しましょう!

送り方

基本的に送り方は同じです。

難しいことはありません。

送りたい物を住所や氏名などを書いた封筒へ入れ、郵便局の窓口へ持っていきましょう。

記入事項がありますので、それを紙に記入したら完了です!

あまりやったことのないことは緊張しますが、そんなに難しくないので覚えておいてくださいね!

書留と書いて指定の金額分の切手を貼って郵便ポストへ入れても、「書留にはならない」ので注意してください。

送る前に相手に一言声かけを忘れずに

書留はどちらの場合も相手に直接手渡しとなります。

ポストへは入れません。

再配達はしてくれますが、手間になることもあるので事前に相手へ声をかけておきましょう!

もし相手がしばらく都合が悪いようなら、大切なものが入っていることも多いと思うので、送る日程を変更して対応してくださいね!

書留と簡易書留をうまく使い分けよう!

書留も簡易書留もどちらも大切なものを安心して送ることができるサービスです。

ぜひうまく活用して見てくださいね!

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