冷凍エビの解凍方法は?美味しく食べるための冷凍保存方法!

簡単なようで難しい冷凍エビの解凍方法。

解凍の方法によっては、生臭くなって折角の料理が台無しになってしまう事もあります。

折角冷凍エビを使うのですから、そういったことは避けたいですよね。

では美味しく冷凍エビを解凍する方法はないものでしょうか?

そこで今回は、そんな冷凍エビを美味しく解凍する方法についてご紹介しましょう!

ちょっとしたポイントを守るだけの、簡単な解凍方法ですよ!

ぜひ目を通してみてください。

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冷凍エビの解凍方法って?

それでは早速、冷凍エビの解凍方法についてご紹介しましょう!

一体どうすれば美味しく解凍できるのでしょうか?

いくつか方法があります

冷凍エビの解凍方法には、いくつかのポイントがあります。

一長一短と言った部分もあるので、あなたが何を重視するかによって解凍方法を考えてみてください。

流水解凍

急いでいる時におすすめなのがこちらの方法です。

大体どんなものでも、ちょっと工夫さえすれば対応できます。

・必要なもの

冷凍エビ 必要なだけ

袋 必要に応じて

・やり方

冷凍エビを袋に入れ流水にさらすだけです。

半解凍くらいで調理するといいですよ!

一袋丸々解凍したい時は、その袋を使ってもいいのですが、一度封を開けて空気を抜き、再び口を閉じましょう。

真空タイプの物は、そのまま解凍できます。

・ポイント

ポイントは「食材が水に触れないこと」です。

袋の口はしっかりと縛り、穴などがないか確認してから流水にかけましょう。

またお湯ではなく、水をかけるようにするのも美味しく解凍させるコツです。

・メリットとデメリット

流水解凍はなんといっても解凍時間を大幅に短縮できるのがメリットです。

そして最大のデメリットは「ドリップがとても出ること」です。

ドリップには旨みや栄養がつまっていますので、これらが流れ出てしまうという事ですね。

氷水で解凍

ドリップはあまり逃したくないという方におすすめなのが、この氷水を使った解凍方法です。

氷水は水温を一度程度で保ってくれますので、ドリップがあまりでない状態で解凍することができます。

・必要なもの

ボウル 1つ

氷水 ボウルの大きさに応じて

冷凍エビ 好きなだけ

袋 必要に応じて

・やり方

1、まず冷凍エビを袋に入れ、しっかりと口をとじましょう。

袋の空気はしっかりと抜きましょう。

2、ボウルに氷水を用意しましょう。

エビを入れてもあふれない程度で大丈夫です。

3、2に1を入れて解凍させます。

半解凍程度まで食材が溶けたら完成です!

・ポイント

この場合も、氷水に食材が直接触れないことが重要なポイントです。

しっかりと封をしましょう。

また、袋に氷が張った場合は、こまめにはがすようにしましょう。

・メリットとデメリット

この場合のメリットはなんといっても「ドリップが出ないこと」です。

東京海洋大学食品冷凍学研究室で研究された結果ですので、効果は折り紙つきです。

ただ、デメリットとして流水よりも時間がかかってしまう点が挙げられます。

季節や地域にもよりますが、1時間くらいかかる場合もあるかもしれません。

塩水+重曹を使った解凍

エビのぷりぷりとした食感を活かすのなら、この方法がおすすめです。

・必要なもの

ぬるま湯(25度以下程度) 1リットル

塩 小さじ3~4

重曹(食用の物) 小さじ3~4

ボウル

・やり方

1、ボウルにぬるま湯と塩、重曹を入れて混ぜます。

2、そこへエビを入れて20分ほど置いておきましょう。

他の物と同じく、半解凍で調理するのがおすすめです!

・メリットとデメリット

メリットはなんといってもぷりぷりにしてくれることです。

重曹の成分が、エビのぷりぷりさをアップさせてくれるんだとか。

そして塩を使う事で、生臭い匂いもしっかりと取ってくれます。

エビの食感を大事にしたいのなら、この方法が一番です。

デメリットは、少し時間がかかることです。

流水の倍程度の時間はかかると思ってい置いてください。

20分程度が一般的な解凍時間となります。

また、旨みが逃げてしまっている場合もあります。

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あなたに合わせた方法で解凍しよう!

3つの解凍方法をご紹介しましたが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

ぜひあなたにあった解凍方法を選んで、美味しく冷凍エビを調理してみてくださいね!

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