いぼ痔の手術って費用はどのくらい?日帰りの場合でも保険は使えるのかについて知りたい!

痛みで歩けないという方も多いいぼ痔。

一刻も早く治したいという方も多いですよね。

症状がひどい場合には、病院で手術をすることになるのですが、日帰りでも対応できるような手術です。

でもそうなると気になるのが、日帰りとはいえ手術の費用ですよね。

費用がどのくらいかかり、保険は使えるのかどうか、気になる方も多いと思います。

そこで今回は、そんないぼ痔の日帰り手術の費用、また保険についてもご紹介しますよ!

保険の仕組みなどもしっかりと知っておいて、安心して手術を受けるようにしてくださいね。

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いぼ痔の手術は日帰りだと費用はどのくらいかかるの?保険は使える?

それでは早速、日帰りいぼ痔手術の費用についてご紹介しましょう!

一般的な費用

まず日帰りいぼ痔手術の一般的な費用ですが

5,000円~45,000円程度

だとされています。

もちろん病院や状態、治療法によって費用に差はありますが、大体この程度で手術をしてくれます。

具体的な金額が気になる方は、最寄りの病院へ相談してみましょう。

保険は使えるの?

それでは気になる保険が使えるかどうかという事ですが

保険は使えます!

先ほどご紹介した費用は保険適用の値段になります。

3割負担の方の金額となりますので、1割負担の方はもう少し値段が下がりますよ。

また、いぼ痔の手術以外にも病院にかかっていて医療費が高額だという方には「高額医療費制度」を利用することもできます。

一部金額が戻ってきますので、病院と相談してみてください。

また、ご自身が加入する保険で、いぼ痔の手術が対象になっていれば、こちらも給付してくれるはずですので相談してみましょう!

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いぼ痔の日帰り手術ってどんな事をするの?

それでは次に、いぼ痔の日帰り手術の内容について少しご紹介しましょう。

ジオン注射(ALTA療法)

切らずに注射をして行う手術です。

肛門の奥にできる内痔核と呼ばれる痔の手術法で、肛門からいぼが飛び出した、脱肛と呼ばれる状態の痔に対して行われます。

局部麻酔を行い、痛みのない4か所に注射をするだけで終了です。

出血は数日でなくなりますし、脱肛も1カ月もあれば治ります。

経過観察に半年から一年ほどかかります。

痛みは人によって様々で痛みがある方もいればいない方もいるようですね。

こちらで保険適用3割負担で20,000~35,000円程度の費用です。

結紮切除法

こちらは先ほどご紹介した内痔核、そして肛門外にできる外痔核と呼ばれる痔のどちらにでも対応できる方法です。

ただ外痔核の場合はどうしても薬で治らない場合のみで、基本的には薬によって治療することが多いようです。

一番一般的な治療法で、痔を周りの皮膚と一緒に切除する方法です。

根治性も高い方法なのですが、術後の痛みが強いので鎮痛剤の服用が必要です。

こちらも保険適用3割負担で20,000~35,000円程度の費用です。

PPH法

こちらは内痔核に対して有効で、最新の治療法です。

内痔核の脱肛は腸内の粘膜のゆるみが原因ですので、そのゆるみをつり上げ、痔核をけしてしまうのがこの治療の目的です。

一応切除もするのですが、範囲も小さく切るのも皮膚ではない痛みを感じる神経の少ない所を切るので、かなり痛みは軽減されます。

こちらは根治性も高く最新の治療法ですので、保険適用でも45,000円ほどする治療法です。

輪ゴム結紮療法

こちらも内痔核に使える方法で、内痔核や粘膜を輪ゴムで縛って腐らせて脱落させる方法です。

麻酔を使わない、他の疾患がある方にも試しやすい方法ですが、根治性が低く内痔核脱落までに1~2週間程期間もかかります。

痛みはあまりなく、違和感の方が強いと言われています。

費用は保険適用3割負担で5,000円程度です。

肛門形成術

こちらも内痔核用の手術法で、脱肛した部分を直腸のもとの位置に戻して、肛門括約筋に固定します。

内痔核を切除しない方法で、切除事態も最小限です。

費用は保険適用3割負担で20,000~30,000円程度です。

どの手術がいいのかは個人の状態によって変わります。

医師の判断に任せましょう!

手術時間は?

どの手術もかなり短く、5~30分ほどで終了します。

怖がらずに手術を受けてくださいね!

いぼ痔は日帰り手術で快適に!

いぼ痔の手術は医師の指導通りにすれば、入院は必要ありません。

いぼ痔にお悩みの方はぜひ日帰りの手術で、いぼ痔のない快適な生活を手に入れてください!

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