手軽にできるホットプレートの焼肉!適切な温度や煙について知りたい!

自宅で焼肉をするとなると、必要になってくるのがホットプレート!

手軽にできますし、お肉もしっかりと焼けて美味しく食べることができますよね。

でもホットプレートで焼き肉をするとなると、気になるのが温度。

調節ができるだけに、適切な温度は知っておきたいですよね。

また、焼肉ではどうしても出てしまう煙。

ホットプレートでも同様に出てしまいますが、少しでも少なくする工夫はできないものでしょうか?

そこで今回は、ホットプレートで焼肉をする時の、温度と煙についてご紹介しましょう!

今回の記事を参考にして、より快適に自宅で焼肉を楽しんでくださいね!

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ホットプレートで焼肉をする時の適切な温度は?適切な温度で煙も抑えられる!

それでは早速、ホットプレートで焼肉をする際の適切な温度をご紹介しましょう!

実は適切な温度にすることで、煙の発生を抑えることもできるんです!

温度は200度がおすすめ

ホットプレートで焼肉をする時は、200度が適切な温度だと言われています。

また、大切な事は温度を200度まで上げてから焼くこと。

これでうまみがつまった肉汁が流れ出てしまう事を防いでくれます。

ホットプレートなので200度に設定すれば簡単ですよね。

もし200度まで上がらないというのであれば、できるだけ高い温度に設定してください。

少なくとも150度まで上げることで、うまみを閉じ込めた状態で焼肉をすることができます。

温度の確かめ方

最近のホットプレートは、きっちりと設定した温度になったかどうかを教えてくれる物もあります。

しかし、そうでないものについてはどう確認すればいいのでしょうか?

・手で温度を確かめる方法

ホットプレートから手を15cm程離してかざします。

これが6~7秒耐えれる程度であればちょうどいい温度です。

これ以上耐えられるようでしたら、まだ温まりきっていませんので焼くのは待ちましょう。

・水が蒸発するかどうか

上記の方法はちょっと嫌だ、という方はお水を垂らしてみましょう。

大量の水は必要ありません。

お箸を水につけてぽたぽたと水滴が落ちるようにします。

その内の一滴を、プレートの上におとしてください。

ジュっという音とともに蒸発したら、ちょうど良い温度です。

煙対策にも!

ちょっと意外かもしれませんが、200度に設定しておくと、煙が発生しにくいと言われています。

200度はお肉の肉の脂が煙にならない程度の温度なんです。

200度以上になってしまうと、肉の脂が煙になってしまいますのでかなり煙たくなります。

あの臭いが焼肉の醍醐味とも言えるのですが、家でやると部屋中に臭いが付いてしまいます。

それを防ぐためにも、200度に設定するのがおすすめです。

野菜で温度調節を

ホットプレートは、意外と温度が上がりやすくなるもの。

気づいたら煙がすごく出てきた!という事のないように野菜を積極的に焼きましょう。

野菜を焼くことで、ホットプレートの温度変化が小さくなります。

また、もちろん栄養面でも野菜も一緒に食べる方がバランスも良いので、しっかりと摂るようにしましょう。

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ホットプレートでの焼肉が美味しくなるポイント!

それでは温度以外で気をつけることはないのでしょうか?

スペースは半分に分けましょう

ホットプレートを広く使います。

まずはホットプレートの半分の面積にお肉を焼きます。

片面が焼けたら、もう半分の空いたスペースでお肉のもう片面を焼きましょう。

肉から出た油の上で肉を焼かないことでギトギトにならず、美味しくたくさん食べることができます。

野菜を一緒に焼く時は3つのスペースに分け、野菜専用のスペースを作りましょう。

この時、水分のある野菜を焼いて、水分が肉のスペースまで流れると、煮焼きの状態になります。

ですのでできるだけ水分の少ない野菜を選ぶのが良いそうですよ!

油はこまめに拭きましょう

また、もう一つ大切なのが、油をこまめに拭くこと。

これも先ほどと同じように、お肉がギトギトになるのを防ぐためです。

また、小さなお子様がいる家庭ではちょっと心配な、脂跳ねを防ぐ役割もあります。

トングはわけましょう

必ずトング等を使って生肉用、そして焼けた肉用と分けておきましょう。

食中毒を防ぐためにも大切な事です。

自宅でも美味しく焼肉を!

自宅でもちょっとしたことを守れば、美味しく焼肉を食べることができます。

ぜひご紹介したことを参考にして、焼肉を楽しんでください!

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