ご飯を美味しく食べるために、炊飯器の保温は何時間まででやめた方がいいか知りたい!

日本人には欠かせない炊飯器。

一回の食事で食べきれない時も、炊飯器には保温機能もあるのいつでも温かいご飯を食べることができますよね!

でもちょっと気になるのが、保温時間について。

ご飯を美味しく食べるために、保温はどのくらいの時間していてもいいものなんでしょうか?

衛生的な意味でも、保温時間は長すぎないようにすることがとても大切。

そこで今回は、炊飯器の本機能は何時間までにしておいた方がいいのか、という点についてご紹介します!

ぜひ今回の記事を参考にして炊飯器の使い方を見直してみてくださいね。

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炊飯器の保温機能は何時間まででやめた方がいいの?

それでは早速、炊飯器の保温時間についてご紹介しましょう。

いつも長めに保温しているという方は、ぜひ比較してみてくださいね!

最長でも24時間

メーカー等によっても差があるようですが、基本的に炊飯器で保温できる限界は24時間のようです。

それ以上は衛生的にもあまりいい状態だとはいえません。

もし1日以上の長時間保温をしているのなら、以後は避けた方がいいと言えます。

少なくともご飯を炊いて保温している時は24時間以内に食べきるようにしましょう。

ただし、保温温度を調節できる物で高温に設定している場合は半日までが限界です。

基本的な保温温度は60度前後位ですので、それ以上の温度で保温している時は、半日で食べきるようにしてください。

美味しく食べられるのはもっと早い段階まで

上記の時間は、あくまでも安全にご飯を食べられる時間です。

そのご飯が美味しいかどうかまでは加味されていません。

保温機能を使った時に美味しくご飯が食べられるのは、お米屋さん曰く最長でも6時間までです。

味に敏感な主婦の方では3時間もすれば味が落ちるという方もいます。

基本的に、炊きあがったらどんどん味は落ちていると考えてください。

美味しいご飯を食べようと思うのなら保温機能は使わずにすぐに食べきるのがおすすめです。

保温機能を使うと味がおちる?

保温機能を使っていると、ご飯がぱさぱさになったり黄色くなったりといったことはありませんか?

実は保温しておくことでご飯の香りや風味が損なわれやすく、乾燥や変色の原因ともなります。

ですのでご飯を作る時はできるだけ保温機能を使わないことをお勧めします。

ただ、今は保温機能を使った調理法も増えてきていますので、そう行った時に活用してみてはいかがでしょうか?

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ご飯はどう保存するのが良い?

先ほどあまり保温機能は使わない方がいいという事をご紹介しました。

とは言えご飯を食べきれないこともあるはず。

ご飯が余ってしまった場合はどう保存すればよいのでしょうか?

冷蔵庫や冷凍庫保存がおすすめ!

できれば必要な分を食べ終わったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存するようにしましょう!

そうすることで、ご飯の劣化を防ぐことができます。

ちょっと意外ですが、こうして保存しておく方が、保温状態で置いておくよりも美味しく食べることができるんです!

ご飯をラップの上に置いて、粗熱が取れたらラップで包んで冷蔵庫か冷凍庫に入れておきましょう。

ただし、冷蔵庫はすぐに食べる予定がある時だけにしておきましょう。

長期保存をする場合は冷凍庫に入れておきます。

一ヶ月は冷凍でもつそうですよ。

電気代の面でも保温はお勧めしません

保温をすると大体1時間当たり0.3~0.5円の電気料金がかかります。

1時間程度だと保温の方が安く済むかもしれませんが、2~3時間を超えると電子レンジでチンする方が安上がりなんです。

2分間温めるとしても、電子レンジの電気料金は1円程度。

とても微々たる金額ですが、半日ほどいつも保温するという方は、年間で1000円近く電気料金が変わる可能性もあります。

また、半日ほど保温するなら、量によっては新たに炊き直した方が安くなる場合すらあります。

ですので味の面でも電気料金の面でも、ご飯を保存をするのに保温機能を使うのはお勧めしません。

保温はご飯以外に使って、美味しい料理を作ってくださいね!

ご飯を美味しく保温機能を使って保存するには、最長でも6時間までに食べきらなければいけないという事がわかりました。

保温にすることで、電気料金も高くなることもありますので、保温機能は他の料理等で使ってご飯には使わないようにするのが良いかもしれませんね。

ぜひ今回の記事を参考にして、保温機能の使い方を見直してみてください!

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