ヘアトニックとヘアリキッドって何?違いについて知りたい!

お洒落な方は、服だけでなく髪型まで気を使っていますよね。

ヘアトニックやヘアリキッドなど、様々な物を使って髪の毛を整えていると思います。

でもヘアトニックとヘアリキッドってどう違うのかご存知ですか?

なんだか同じもののような気がしますが、実はちょっとした違いがあるんです!

そこで今回は、意外と知られていないヘアトニックとヘアリキッドの違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあり、どう使い分ければいいのか、ぜひ参考にしてくださいね。

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ヘアトニックとヘアリキッドの違いって?

それでは早速ヘアトニックとヘアリキッドの違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょうか?

使われ方

まずは使われ方から見て行きましょう。

それぞれどんな風に使うのでしょう?

・ヘアトニック

頭皮用の化粧水です。

誤解されがちですが、実は髪をセットする物ではありません。

シャンプーなどの後に、頭皮へつけることになります。

朝マッサージをするように付けるのもおすすめです。

化粧水などのように、ヘアトニックが浸透するように揉み込みましょう。

こうすることで頭皮の状態を整えてくれます。

頭皮の炎症や薄毛と言ったトラブルは、ヘアトニックを行う事で改善することもあります。

また、お風呂上がりのベタ付きや頭皮の匂いも抑えてくれます。

今では悩みの症状に合わせたヘアトニックも販売されています。

例えば薄毛などならそれを予防し、育毛効果のある物もあります。

基本的には頭皮の状態を整える物ですが、髪に使うこともできますよ!

つけて乾かせばサラサラの紙になります!

男性用のイメージですが、女性用でも販売されています。

必ず性別に合った物を使うようにしてくださいね。

・ヘアリキッド

ではリキッドはどうでしょう?

リキッドは整髪用油の事です。

頭皮に使うものではなく、髪につけてセットするための物です。

間違っても頭皮に塗りこまないようにしてください。

思わぬ頭皮トラブルが起こる可能性もあります。

髪全体につけて、櫛などで溶かしてくのが一般的な使い方です。

ワックスやジェルなどと同じイメージですが、ヘアリキッドの方がスタイル力は落ちます。

例えば髪の毛を跳ねさせたり、遊ばせるような力はありません。

ですので、髪をまとめる程度の軽いスタイリングしたい時に使うと、ぴったりですね。

またはワックスなどのがっちりスタイリング剤が苦手という方にもおすすめです。

水で簡単に落とせるのもメリットです!

ヘアトニックで髪をサラサラにした後、ヘアリキッドでまとまりをよくする、と言う使い方もおすすめです。

ただし、それなりに匂いもありますので使う時は注意したいですね。

余談になりますが、実はこの「ヘアリキッド」という言葉は和製英語となります。

資生堂が作った言葉だそうで、海外では通じませんのでご注意ください。

それぞれの状態

ではどんな状態の物なのでしょう?

・ヘアトニック

水状でさらさらとしています。

頭皮につけるとさっぱりとした感覚で、夏場などには特にいいですね。

・ヘアリキッド

整髪用油なので、ヘアトニックよりはベタっとしています。

その代わりサラサラとしていて、髪につけてもワックスやポマードなどのようなベタ付きはありません。

成分

では最後に成分の違いをご紹介しましょう!

・ヘアトニック

アルコールが主成分

ヘアトニック特有の爽快感は、アルコールによる物です。

ほとんどのヘアトニックに入っていると考えても良いと思います。

またこのアルコールが地肌を清潔に保つという効果に加えて、血行促進効果もあるので取り入れられているんですね。

ただ、敏感肌の方は使う前にパッチテストを行う方が安心です。

・ヘアリキッド

植物油、または鉱物油

油なので当然こういった物が主成分です。

この油が、髪に艶を出し髪の毛を整えてくれます。

寝る前などにつけておくのも良いですね!

この二つは一見よく似た雰囲気ですが、実際にはかなり大きな違いがありました。

もし間違えて使えば、皮膚トラブルが起こる可能性も。

ぜひしっかりと覚えておいてくださいね!

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ヘアトニックとヘアリキッドの違いは大きい

頭皮用の化粧水であるヘアトニックと、髪を整えるヘアリキッド。

どちらも似たようなものと思っていたかもしれませんが、かなり大きな違いがありました。

ぜひこの違いをしっかり覚えておいて、綺麗なヘアスタイルを作るようにしてくださいね!

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