エンボスヒーターがないなら代用しよう!綺麗にレジンを使う裏ワザ!

ハンドメイド作りがお好きの方にとっては、かなり身近なアイテムとなったレジン。

とても簡単な作業で、綺麗なアクセサリーなどを作れるレジンは、使っている方も多いはず。

ただ、レジンで気をつけなければいけないのが気泡。

この気泡に悩んでいるという方も多いはず。

気泡を消してくれるアイテムとして、エンボスヒーターというものがあります。

とても便利なアイテムですが、エンボスヒーターはレジン液のように100円ショップなどでは売っていません。

手軽に何か代用できる物はないのでしょうか?

そこで今回は、そんなレジンの気泡にお悩みの方へ、エンボスヒーターの代用法についてご紹介します!

ぜひご紹介する代用法を使って、手軽にレジンを楽しんでくださいね!

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エンボスヒーターの代用法ってどうするの?レジンの気泡を消す方法

それでは早速、エンボスヒーターを使わないレジンの気泡を消す方法についてご紹介しましょう!

実はレジンに気泡が入らないようにするためには、ちょっとしたポイントがあるんです。

暖かい場所で行う事

冬にレジンで作業をする場合、気をつけなければいけないのが温度です。

寒い場所でレジンの作業をすると、レジン液の粘度が高まります。

レジンの粘度が高いと、気泡が入りやすくなり、しかも入った気泡が消えにくくなります。

20度以下になると粘度が増してきますので、できるだけ暖かい場所で行うようにしてください。

具体的な方法についてご紹介しましょう!

・ホットカーペットの上

・こたつ

・起動中のノートパソコン

こういった場所で行うといいですよ!

また、そういったことが難しいのなら湯煎に掛ける方法もあります。

・やり方

ビニール袋にレジン液を入れ、80度程度のお湯を入れたコップに入れます。

10分ほどつけたら取り出し、吹きこぼれには注意しながらゆっくり蓋をあけましょう。

こういった方法で、まずは気泡を防ぐ工夫をしてみてください。

電子レンジやオーブン、トースターなどでは絶対にあたためないでくださいね。

つまようじ

それでも気泡が入ってしまう事もあると思います。

そういった時は、つまようじで気泡を潰してしまいましょう!

ちょんちょんとつつけば、大きめの気泡であれば消えてくれます。

ただ、小さな気泡はつまようじの先から逃げてしまうため、なかなか消えてくれません。

ドライヤー

つまようじでもダメならドライヤーを使う手もあります。

ドライヤーの弱温風を使ってあたためると、気泡が消えます。

実はエンボスヒーターもドライヤーのような機能があるアイテムなんです。

実際、エンボスヒーターでもわずかですが風が出ているんですよ!

大きな違いは温度。

ドライヤーは人体に当てて使うものなので、140度程度までと決まっているのですが、エンボスヒーターは250度程度。

この高温で気泡を消してくれます。

ただ、この温度の違いは大きく、ドライヤーでは表面の気泡しか消せないという声も多いようです。

気泡にあったデザインにする

いつも気泡が入ってしまうという方は、気泡が入ってもおかしくない、というようなデザインにする方法もあります。

実際、気泡が入ったものでもデザインとあってさえいれば、素敵な作品として仕上がります。

またそういったデザインではない場合、パーツを使って気泡を目立ちにくくする方法もあります。

気泡が入ってしまっても、それをうまく隠すことができれば、問題なく作品を作ることができます。

どうしても気泡を入れたくないのなら

どんなに小さな気泡でも気になってしまう!という方は、代用法ではかなり根気が要る作業になると思います。

失敗することも考えられますので、やはりエンボスヒーターを持っておいた方がストレスなく作業することができますよ。

2,500円程度で購入することが可能です。

【楽天市場】 エンボスヒーター一覧

上記からも購入することができますよ。

ただ、このエンボスヒーターも使い方に少しコツがいりますので、練習してから使うようにしましょう!

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気泡はレジンを作る時にはつきもの

レジンを使う時に発生する気泡は、ある意味レジンには付きものと言えると思います。

ただ、その気泡を作品としてデザインにしてしまうのか、全て消したいのかでエンボスヒーターが必要かどうかが変わります。

あなたが作る作品に気泡は必要かどうか、そういった事を考えて代用してみたり、エンボスヒーターを購入するのがおすすめです!

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