卵が冷凍保存できるって知ってる?いざという時知っておきたい卵の冷凍方法!

毎日食べるという方も多い卵。

バリエーションも多く、使い勝手も満点です。

でも時々うまく使い切れないという事はありませんか?

そんな時、折角の卵を捨ててしまうのはもったいないですよね。

ちょっと無理して卵を使うのもいいのですが、冷凍保存という方法もあることをご存知ですか?

覚えておいてほしいポイントはあるんですが、方法さえ知っていれば卵は簡単に冷凍保存することができます。

では、一体どんな方法なのでしょうか?

そこで今回は、卵が余ってしまった時に知っておきたい卵の冷凍方法についてご紹介しましょう!

是非参考にして、一度卵を冷凍保存してみてくださいね!

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卵を冷凍保存する方法って?

それでは早速、卵を冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

一体どんな方法なのでしょうか?

卵を冷凍する方法

方法はいたってシンプルです。

<必要なもの>

フリーザーバッグ

<方法>

生の卵を水洗いせずフリーザーバッグへ入れ、空気を抜いて一晩以上冷凍するだけ!

とっても簡単ですよね!

もし卵白だけ、黄身だけを冷凍したい場合は、そのままフリーザーバッグへ入れておきましょう。

買って帰る途中で割れてしまった卵でも対応できます。

<なぜフリーザーバッグが必要なの?>

卵は冷凍することによって膨張します。

その為殻が割れてしまう事があります。

そうなると冷凍庫が汚れたり、冷凍庫の匂いがついてしまう事があります。

フリーザーバッグはそれらを防ぐために使います。

<水洗いはなぜしないの?>

卵には小さな穴が開いており、水で洗うとそこから雑菌が入る恐れがあるからです。

使う前に洗うのならいいのですが、冷凍する前に洗うのは避けましょう。

<覚えておきたいポイントとは?>

この時覚えておいてほしいことが一つあります。

それは「少し食感が変わる」という事です。

冷凍することで、白身は若干水っぽくなります。

最大の違いは黄身で、水分が抜けてしまう為ねっとりとした黄身になります。

美味しさなどに違いはなく、むしろ旨みが凝縮していると感じる方もいます。

ただ、こういった食感の違いが嫌だという方は冷凍保存はお勧めできません。

卵を溶きほぐして冷凍

食感が変わるのが嫌だという方は、解きほぐした状態で冷凍する方法もあります。

<必要な物>

フリーザーバッグ

<方法>

溶きほぐした卵をフリーザーバッグへ入れ、空気を抜いて冷凍するだけです!

こちらも簡単ですよね。

もちろん卵白だけ、黄身だけを解きほぐした物も同様に対応できます。

熱を通した卵を冷凍する場合

熱を通した卵も冷凍保存が可能です!

<必要なもの>

フリーザーバッグ

ラップ(必要に応じて)

<方法>

1、卵サンドのような潰した卵を使う場合、マヨネーズを入れた状態にしておきましょう。

2、冷凍したい物を一回分に小分けしておきます。

3、1をそのままフリーザーバッグへ入れます。

少ない枚数のフリーザーバッグで済ませたい場合、小分けにした物をラップでまいてフリーザーバッグへまとめて入れておくことも可能です!

4、フリーザーバッグの空気を抜き、冷凍保存しましょう!

<ゆで卵は冷凍NG>

卵焼きなど、熱が通っていても基本的には冷凍可能なのですが、ゆで卵は残念ながら冷凍できません。

食感が大きく変わってしまうため、冷凍には向きません。

保存可能期間

それでは冷凍した場合、保存できる期間とは一体どのくらいなのでしょう?

基本的には火を入れても入れていなくても、1カ月が限度となるようです。

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卵の解凍方法とは?

では卵の解凍方法とはどんなものでしょうか?

基本は自然解凍

基本的に、卵は自然解凍させましょう。

通常であれば2~3時間程度で解凍となります。

ぬるま湯で解凍

お急ぎの場合は、ぬるま湯につけましょう。

殻ごとの場合は殻をむき、再びフリーザーバッグへ入れて行うと早く解凍します。

電子レンジで

熱が入っているものは、電子レンジでも解凍可能です。

卵焼きなどを冷凍していた場合は、この方法が一番よさそうですね。

殻ごと、もしくはかき混ぜていない物は電子レンジで解凍すると爆発の恐れがありますので避けます。

かき混ぜたものは大丈夫ですが、固まってしまうので注意しましょう。

便利な冷凍卵を試してみよう!

一部できない場合もありますが、卵は冷凍させることでより便利に使う事ができます!

冷凍した方が美味しくなるという方もいるので、保存の為だけでなくぜひ一度冷凍して卵を使ってみてくださいね!

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