枝豆栽培で失敗しない方法!プランター栽培で種まき、摘心、支柱の立て方のポイント

夏になると食べたくなる野菜と言えば枝豆。

ビールのお供にもぴったりですよね!

スーパーなどでもよく見かけますが、よく食べるのなら自分で栽培してみるのはいかがでしょう?

枝豆はプランターでも種まきから簡単に始められて、初心者でも失敗なく栽培することができるんですよ!

種まきはもちろん、摘心や支柱の立て方など、ちょっとしたポイントを抑えることで失敗を回避できます。

そこで今回は、種まきから摘心や支柱の立て方などポイントを押さえた、プランターで育てる枝豆の失敗しない栽培方法についてご紹介します。

プランターで気軽にできて、摘心ってなに?支柱の立て方って適当では駄目?といった初心者の方にも分かりやすくご紹介しますよ!

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枝豆を栽培しよう!失敗のないプランターでの育て方~種まきから収穫まで~

それではまず最初に、プランターに枝豆の種をまく方法からご紹介しましょう!

ちょっとしたポイントを知って種まきしていきましょう。

種まきをする時期

時期については品種によって異なります。

早生種 3月中旬~5月上旬

中生種 4月下旬~6月上旬

晩生種 6月中旬~7月中旬

時期もパッケージに記載されていますので、買った種のパッケージをよく確認してくださいね!

プランターの準備

1、まず底石用の軽石をネットに入れ、軽く水洗いしましょう。

2、洗ったら軽石をプランターに敷いていきます。

3、土をプランターのふちから2~4cm程残して土を入れます。

これで準備は完成です!

種まき

1、15~20cmに一つ程度の間隔で1cm程度の深さの穴をあけましょう。

2、そこへ枝豆の種を3粒ずつ入れていきます。

3、種に土をかけ、軽く押さえます。

4、水をかけますが与えすぎず、水が乾いたらやるようにしてください。

5、寒冷紗(粗く織った布のこと)をかぶせて、鳥よけを作りましょう。

これで種まきは完成です!

間引き

発育の良い枝豆にするため、間引きをしましょう。

本葉が出たら行います。

1、種を植えたところから、それぞれ3つの芽が出ていると思いますが、一番発育の悪いものを抜きましょう。

片方の手で根元を抑えて、ゆっくり引き抜きましょう!

2、その後支柱を立てます。

詳しい方法はのちほどご説明します。

土寄せと追肥

株倒れを防ぐための土寄せと、健康に育ってもらうための追肥(肥料を与えること)を行います。

つぼみが出た頃に行います。

1、肥料が株に直接当たらないように、プランターの淵に沿いまいていきます。

肥料は通常の半分くらいでOK。

2、追肥したら土の表面を軽く耕し、株の根元に土を寄せます。

3、1回目の追肥から半月経ったら、同じようにしてまた追肥してください。

水やり

育ってきたら水やりは土が乾いたらたっぷりあげるようにしましょう。

特に花の開花から実の付きだす頃にこまめに水をやることが大切です。

こまめに水をやることで、美味しい枝豆ができますよ!

収穫

開花から40~50日程で収穫となります。

サヤを押さえて、実が飛び出せば収穫時期です。

株の中央にあるサヤが、十分膨らんだら枝を切るか株ごと抜いて収穫しましょう。

あまり収穫が遅いと大豆になってしまいますのでご注意ください。

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摘心ってなに?ポイントは?

間引きはわかるけど、摘心は知らないという方もいるかもしれませんね。

摘心とは茎の先端の葉をとること。

枝豆でも必要です。

摘心するタイミングがポイント

本葉が5~6枚生えてきたら、それ以降の上に生えている葉は切ります。

5~6枚を維持するようにしましょう。

これで収穫の数を増やすこともできるんです!

切り方

丁寧にハサミで切ってもいいのですが、手でも切れますので手で十分ですよ!

支柱の立て方のポイントは?

それでは最後に、支柱の立て方のポイントについてご紹介しましょう!

ポイントは8の字

まず30~40cm程の支柱を用意し、苗を誘導します。

この時支柱と苗の一番下を紐で結ぶのですが、きつく結んではいけません。

間隔を開け、2つを8の字になるように紐を結びましょう!

こうすることで、枝豆自身も育ちやすくなるはずです。

1本の支柱で2本が誘導されるように設置してください。

とれたての枝豆は格別!

自宅でも簡単にできて、しかもとれたての枝豆は味も最高!

手間もかけた分、より美味しくいただけるはず。

ぜひ今回の記事を参考にして枝豆を育ててみてくださいね!

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