英語圏の方の名前から、愛称がどうやって決まっているのかを知りたい!

私たち日本人とは全く違う名前の英語圏の方々。

自分の名前を教えてくれる時も、本名とは違う名前の愛称で教えてくれることもありますよね!

そんな英語圏の人の愛称の付け方ってご存知ですか?

意外と本名だと思っている名前が、実は愛称だったという事もありますよね。

一体どうやって愛称を決めているのでしょう?

今回はそんなちょっと気になる英語圏の方の愛称の決め方についてご紹介しましょう!

【スポンサードリンク】

英語圏の方の名前はどうやって愛称をつけているの?

それでは早速、英語圏の方の愛称の付け方についてご紹介しましょう!

いくつか法則があるようですよ。

名前の短縮系

日本でも一般的ですが、英語圏の方々も名前を短縮した愛称を持つ方も多いです。

特に多いのが、最初の文字をとって短縮する場合。

これが一番一般的な愛称の付け方だと言われています。

日本人でも受け入れやすい形だと言えるかもしれませんね!

・David(デービッド)→Dave(デイブ)

・Michael(マイケル)→Mike(マイク)

名前の最後から愛称をとる

これも短縮系なのですが、ちょっと変わっているのが名前の後ろを残すパターン。

そんなことがあるの?と思うかもしれませんが意外とよく聞きます。

例えば「バート」(Bert)という名前をよく聞きますよね。

実はこれ「ハーバート」(Herbert)から生まれた愛称なんです!

ちょっと意外ですよね。

この名前を前を残して短縮するか、後ろを残して短縮するのかは本人の好みであるところが大きいようです。

・Elizabeth(エリザベス)→beth(べス)

・Anthony(アントニー)→Tony(トニー)

最後を「y」または「ie」にする

日本ではちょっと考えにくいのがこの愛称の付け方。

名前の最後の文字を「y」もしくは「ie」にかえて「イー」の音に変えるというもの。

これをすることで親しみやすさが増すと言われています。

有名な例で言うと、スヌーピーでおなじみPEANUTSの主人公チャーリー・ブラウン。

彼の「チャーリー」(Charlie)という名前は「チャールズ」(charles)という名前からとった愛称。

スペルをよく見ると、最後の「es」が「ie」に代わっています。

確かにチャールズよりもチャーリーの方が親しみやすい名前だと言えますね。

「y」か「ie」どちらを使うかは、先ほど同様本人の好みなんだそうです。

・Daniel(ダニエル)→Danny(ダニー)

・Edward(エドワード)→Eddie(エディ)

「in」をつける

こちらも先ほどと似たような方法で最後に「in」とつける、という愛称なのですが、この「in」をつける方法は意外と少数。

代表として「ロビン」や「コリン」などよく聞く名前もあるのですが、決められた一部の名前のみ使われているようです。

・Robert(ロバート)→Robin(ロビン)

・Nicholas(ニコラス)→Colin(コリン)

2段階変化

時々本名とは全く関係のない名前の愛称がついている場合がありませんか?

そう言った場合の理由は2つあってその内の一つがこれ。

本名から2段階変化しているんです。

一体どういう事なのでしょう?

有名な例としてアメリカの大統領、ビル・クリントンがいます。

実は彼の本名はウィリアム・クリントン。

ビルとは全く違いますよね。

ではウィリアムを2段階変化させてみましょう。

William(ウィリアム)→Will(ウィル)→Bill(ビル)

となります。

日本人にはなかなか分かりにくいですが、こういった方法もあるのだと覚えておくといいですね。

・Margaret(マーガレット)→Meg(メグ)→Peg(ペグ)またはpeggy(ペギー)

・Robert(ロバート)→Rob(ロブ)→Bob(ボブ)またはBobby(ボビー)

自分で考えた愛称

本名と愛称が全く違う場合で、上記にも当てはまらない場合はこれ。

自分で愛称を考えてそう呼んでほしいと言っているパターンです。

愛称が気に入らなかったり、そもそもなかったり、憧れの名前がある時にこういったことがあります。

その場合は本人の意見を受け入れてあげてくださいね!

【スポンサードリンク】

愛称の付け方について、わかっていただけましたか?

英語圏の愛称の付け方は、日本人の感覚からすると独特な物もあります。

ぜひ今回ご紹介したことは、豆知識として覚えておいてくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ