ダーツのコツってどんなこと?投げ方のコツについてご紹介!

最近バーなどでもよく見かけるダーツ。

ちょっとやってみようかなと投げてみると、意外と難しいことが分かると思います。

ダーツはただ投げるだけと思ったら大間違い。

投げ方一つとってもコツがいるんです。

ではダーツの投げ方のコツとは、一体どんなものなのでしょうか?

そこで今回は、ダーツの投げ方のコツについてご紹介しましょう!

ダーツ初心者の方も、どうしてもうまく投げられないという方も、ぜひ一度目を通してみてくださいね!

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ダーツのコツ~投げ方編~

それでは早速、ダーツの投げ方のコツをご紹介しましょう。

どんなポイントがあるのでしょうか?

持ち方

ダーツの持ち方は、基本的に2つのパターンがあります。

どちらを使ってもいいのですが、自分がより力を抜いて投げられるような持ち方にしましょう。

持ち方が悪いと結果に影響してきます。

・3本で持つパターン

1、人差し指にダーツを乗せて、水平になる場所を探します。

2、水平になった部分を、上から親指で押さえ指二本で支えます。

3、最後に親指の方を下にし、中指を人差し指の隣に軽く添えればOK!

・4本で持つパターン

基本的には3本のパターンと同じです。

違う部分は

水平になる場所を探すのが人差し指と中指。

そえる指は薬指。

という事です。

あなたが持ちやすい方で持ってみてください。

足というのは、投げ方の姿勢にもかかわってきますが、その中でもとくに重要です。

足の構えをスタンスというのですが、投げやすい2つのスタンスをご紹介しましょう!

・ミドルスタンス

投げる線(スローライン)に対して斜めに足を置くスタンスです。

狙いやすく、バランスも取りやすいので、一番スタンダードです。

つまりは、ダーツの的(ダーツボード)に対して斜めに構えるという事ですね。

前の足はスローラインぎりぎり、もしくは少しだけ踏むような形でもかまいません。

後ろの脚はバランスを取りやすい位置に置きましょう。

またどんな時も、おなじ位置から投げるようにするのがコツです。

・クローズドスタンス(サイドスタンス)

スローラインに対して間横に立つスタンスです。

前足をスローラインに合わせるので、毎回同じ姿勢を取るのがとても簡単です。

ただ、若干バランスがとりにくいです。

前足に重心をかけ過ぎるとバランスがとりにくいのでご注意ください。

・スローラインには気をつけよう!

2つのスタンスをご紹介しましたが、スローラインには気をつけてください。

踏んでもいいのですが、踏み越えるとアウトです。

踏む時は「踏んでいるかな?」程度にしておきましょう。

もし公式競技に出たいとお考えの方は、この点がかなり厳しくチェックされますよ。

練習段階からしっかり意識しておきましょう。

姿勢

ではスタンス以外の姿勢はどうすればいいのでしょう?

・背筋を伸ばそう

投げる姿勢はリラックスした状態で行いますが、背筋を伸ばすことが大切です。

前傾姿勢にならない事を意識しましょう。

・顔は正面

顔はダーツボードを正面にし、両目でしっかりと見ながら狙いをつけましょう。

・ひじ

一番ポイントとも言えるひじは、しっかり固定できる場所であることが大切です。

ダーツを持ったまま、頭の上に手を上げ、どんどんと下げて一番ひじが楽な部分で構えましょう。

姿勢は崩さず、常に同じ姿勢であることが大切です。

あなたが楽な姿勢を見つけましょう。

投げ方

では具体的な投げ方はどうでしょうか?

1、まずはダーツを引き付ける動作です。

腕が扇形を描くように動かしましょう。

掌が自然と上を向くような形にすると良いですよ!

2、ダーツを投げます。

この時ひじは左右に動かさず、しっかり固定します。

紙飛行機を投げるようにしてダーツを投げましょう。

ポイントは「指全部を同じタイミングで離すこと」です。

タイミングがずれると不安定になります。

3、飛ばした後も重要です。

腕をまっすぐにのばして、狙った場所を指さすようにしましょう。

ご紹介したことは基本とも言えることなのですが、基本を押さえることが上達のコツです。

安定した投げ方ができるように練習してみてください!

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リラックスして楽しく投げよう!

ダーツは気軽に楽しめる大人のゲームです。

ちょっとしたコツを使えば、よりゲームが面白くなるはず!

ぜひあなたもご紹介したコツを使って、ダーツの腕を上げてくださいね!

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