カレーやシチューを冷凍する方法って?美味しく保存する方法!

カレーやシチューと言った料理は、比較的手軽にできるのでよく作るというご家庭も多いはず。

ただ、一度に作りすぎて保存に困るという事はありませんか?

一日置いておく程度なら良くても、それ以上となるとなかなか保存は大変ですよね。

そんな時におすすめなのは、冷凍して保存すること。

カレーやシチューを冷凍?と思われるかもしれませんが、保存可能期間も長くなり安心して保存することができるんですよ!

では、そんなカレーやシチューの冷凍方法とは、一体どうすればいいのでしょうか?

そこで今回は、そんなカレーやシチューの冷凍保存方法についてご紹介しましょう!

難しいことではないので、ぜひご家庭でも試してみてください!

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カレーやシチューを冷凍保存する方法

それでは早速、カレーやシチューを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

一体どうすればいいのでしょう?

必要なもの

冷凍保存ができる容器(フリーザーバッグでも可)

氷水(鍋が入るような容器に用意します)

冷凍方法

1、まずカレーやシチューを鍋の底からかき混ぜ、ぐつぐつ煮立たせます。

空気に触れるように混ぜるのがポイントです。

2、ジャガイモが入っていることも多いと思いますが、取り除く、もしくはすりつぶしましょう。

3、ジャガイモをすりつぶし、煮立ったら急速冷凍しましょう。

鍋ごと氷水に付けます。

4、冷めたらカレーを容器に入れて行きましょう。

量が多い場合は一食分ごとに分けておくと便利ですよ。

フリーザーバックを使う際は、しっかりと空気を抜いてから封をしてくださいね。

5、冷凍庫に入れればOK!

難しいことはありません。

今日からできる方法ですよね!

ポイント

大きなポイントは二つです。

<空気に触れさせる>

まずは空気に触れさせるようにかき混ぜて温めること。

最近よく聞く「ウォルシュ菌」は、煮込み料理でよく発生する食中毒の菌の事です。

熱に強く、発生すると加熱しても死滅しないので二日目のカレーなどを食べて発生することもあります。

このウォルシュ菌は酸素に弱いため、酸素の少ない鍋底によく潜んでいます。

その為、鍋の底からかき混ぜて空気に触れさせることが大切というわけです。

<ジャガイモの処理>

方法の中で、ジャガイモを取り除くかすりつぶすとご紹介しましたが、これは食感に関する問題があるからです。

ジャガイモは、冷凍すると細胞が壊れ中がスカスカの状態になります。

その為食感が悪くなってしまうんです。

これを防ぐために、ジャガイモは取り除く、もしくはすりつぶすのがおすすめです。

保存期間

では保存はどのくらいできるのでしょうか?

カレーの場合は1カ月程保存することができます。

ただ、より美味しく食べるためには2週間程度で食べるのが良いそうです。

シチューは2~3週間程度で食べきってしまいましょう。

できるだけ早く食べてしまうのが、美味しく保存しておくコツです。

<冷蔵では2~3日程度>

もし冷凍が面倒な場合は、冷蔵庫でも保存が可能ですが、長くても3日程度にしておきましょう。

それ以上は衛生的にもお勧めしません。

また、常温では菌が発生しやすいので常温保存は厳禁です。

粗熱が取れたら冷蔵、または冷凍しておきましょう。

冷凍カレーの解凍方法は?

それでは、冷凍したカレーはどのように解凍すればいいのでしょうか?

容器に入れた場合は前日からゆっくり解凍!

冷凍保存が可能なタッパーなどに入れて保存した場合は、前日からゆっくりと解凍するようにしましょう。

そうすることでムラなくカレーを温めることができます。

・電子レンジの解凍機能でも

お急ぎの場合は電子レンジの解凍機能などを使ってあたためてください。

ただ、ムラができることがありますので様子を見ながらあたためてください。

フリーザーバッグは湯煎でも

フリーザーバックなら、凍った状態の物を湯煎で解凍する方法もあります。

レトルトカレーを作るイメージで解凍できるので手軽です。

もちろん容器と同じように、レンジや前日解凍でも対応できますよ!

カレーやシチューは冷凍保存しておこう!

カレーやシチューはとても手軽に冷凍保存することができます。

冷凍する前にちょっとした工夫もしておけば、他の保存法よりも安心安全な状態で保存しておくことができます。

是非ご紹介したことを参考にして、冷凍してみてくださいね!

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