とうもろこしが余ったら、冷凍保存してみよう!冷凍方法をご紹介!

茹でるだけでも美味しいとうもろこし。

揚げたりスープにしたりと、使い道は様々!

でも時々残ってしまう事ってありますよね。

すぐ食べるなら置いておいてもいいのですが、そうでないことも多いはず。

そんな時は冷凍保存しましょう!

いろんな冷凍方法がありますので、きっとあなたのご家庭にあった便利な冷凍方法があるはず!

でも一体どんな方法なのでしょうか?

そこで今回は、とうもろこしを冷凍保存するいくつかの方法についてご紹介しましょう!

是非参考にしてくださいね。

【スポンサードリンク】

とうもろこしの冷凍保存方法!

それでは早速、とうもろこしの冷凍保存法についてご紹介しましょう!

一体どうすればいいのでしょうか?

生のまま冷凍したい場合

時間がない場合など、茹でずに生のまま冷凍したい場合の冷凍方法です。

とっても簡単ですよ!

<冷凍方法>

1、とうもろこしの皮やひげを取ります。

2、とうもろこしを使いやすいように切りましょう。

そのままブツ切りにしたり、粒だけ取り出したり、と使いやすいようにします。

切らずに一本丸々でもOKです!

3、それぞれを小分けにして、ラップで包みましょう。

4、その後フリーザーバッグへ入れてください。

空気を抜き、密封状態にしてくださいね!

5、4を冷凍庫へ入れたら終了です!

熱を通してから冷凍したい場合

もちろん熱を通した物も冷凍可能ですよ!

<冷凍方法>

1、一本丸々の状態でとうもろこしを茹でます。

電子レンジでチンしてもいいですよ!

その場合は丸々一本をラップで包んでから、500W、もしくは600Wで5分ほどチンします。

2、中火で5分ほど茹でたら取り出してすぐにラップを巻きます。

この状態で粗熱を取ります。

レンジの場合は、粗熱が取れるまでラップをつけたままにしておきましょう。

3、粗熱が取れたらラップを外して、必要に応じて切ったり身をほぐしたりしましょう。

4、粒の場合は小分けにし、ラップに包みましょう。

5、フリーザーバッグへ4を入れ、密封して冷凍すればOKです!

スープやペースト状の物を冷凍する時

とうもろこしを加工し、スープやペーストにして使う事もあると思います。

そうした時も冷凍保存ができますよ!

<冷凍方法>

1、スープやペーストを直接フリーザーバッグへ入れ、平べったい状態にしましょう。

2、そのままアルミバット、もしくはアルミホイルの上に置いて冷凍すればOK!

<小分けにする方法も>

少量ずつ小分けにしたい時はそういった対応もできます。

1、製氷皿にスープやペーストを入れて冷凍させます。

2、ある程度固まったら、とりだしてラップに包みます。

3、2をフリーザーバッグへ入れて保存しておきましょう!

冷凍保存可能期間

基本的にどの冷凍法の場合も1カ月程度です。

それ以上は品質も味も落ちてしまいます。

特に生のまま冷凍すると、劣化が早いそうです。

できるだけ早く食べきってしまいたいですね!

【スポンサードリンク】

冷凍とうもろこしの解凍方法は?

では冷凍から解凍する時はどうすればいいのでしょうか?

電子レンジで

基本的には電子レンジで温めて解凍させます。

生の場合は一本の場合、ラップをつけかえてから600w7分程度温めてください。

機種によって違いがありますので、様子を見ながら温めてください。

火を入れている場合は、全体が温まるまで熱を入れます。

<スープやペーストの場合>

ペーストの場合は解凍させてしまってもいいのですが、スープの場合は少し注意が必要です。

スープは半解凍程度まで解凍させたら、お鍋でゆっくり火を入れて解凍させます。

必要に応じて味を整えれば、より美味しいスープになりますよ!

トースターで

茹でてから冷凍させたものに関しては、トースターでも対応可能です!

焼きとうもろこしとして食べたい場合ですね。

様子をみながら焼いてみてください。

身をほぐしたものは、アルミカップなどに入れて焼くといいですね。

そのまま料理に

粒になったものは、生のままでもそのまま料理に入れて使う事ができます!

とっても便利ですね。

ただし、揚げる場合は油が飛びますので解凍してから使った方が良いです。

とうもろこしも冷凍して使おう!

とうもろこしは、美味しい状態で長い間保存しておくためにも、冷凍保存がかなり有効的です。

是非ご紹介した方法を使って、とうもろこしを冷凍して、うまく使い切ってくださいね!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ