クッキングシートがない時、代用品は何が使える?~フライパンの場合~

オーブンはもちろん、フライパンで物を焼く時にも使えるクッキングシート。

焦げ目もつかず、比較的片付けも楽なので活用している方も多いのではないでしょうか?

でもそんなフライパンでクッキングシートを使うレシピを選んだのは良いけれど、クッキングシートが切れている時ってありませんか?

そうなると折角の美味しそうなレシピを諦めなくてはならないですよね。

しかし、諦める必要はありません、そんな時は代用品を使いましょう!

そこで今回は、フライパンでクッキングシートを使う時の代用品についてご紹介しましょう。

身近なもので代用できるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

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クッキングシートがないなら代用しよう!フライパンを使う時の代用法

それでは早速、クッキングシートがない時の代用品についてご紹介しましょう!

フライパンでクッキングシートを使うとなると、いろんな用途があるはず。

今回は、用途別でご紹介しましょう。

落とし蓋

一番フライパンでクッキングシートを使うタイミングは、やはり落とし蓋ではないでしょうか?

中までしっかり火を通すために、フライパンでも落とし蓋をして蒸し焼きにすると言った事を、クッキングシートで行う方もいらっしゃると思います。

この代用品として使えるものは主に2つです。

・アルミホイル

まずはアルミホイルがあります。

フライパンの大きさに合わせて形を変化させ、上からかぶせるだけです。

簡単ですよね!

この時、反りかえっているとうまく被せられないことがありますので、反り返しのないように注意してください。

・キッチンペーパー

少し出汁のはいった状態で落とし蓋をするのなら、キッチンペーパーでも対応できます!

厚手の物がおすすめです。

しっかりと熱を閉じ込めて、しかもアクまで吸い取ってくれますよ!

時間がない方にもおすすめのアイテムです。

ただし、フライパンの外に飛び出していると燃える可能性がありますので、キッチリと折り込んでくださいね!

焼く

片づけが楽だと、今クッキングシートを敷いてフライパンで調理する方法が流行っています!

特に脂の少ない魚は美味しく焼くことができると評判です。

片付けも比較的楽なのでおすすめなのですが、肝心のクッキングシートがない時はどうすればよいのでしょう?

方法は1つです。

・アルミホイル

まずはアルミホイルを使う方法があります。

薄く油を塗っておいて、クッキングペーパーと同じように使えばOKです!

ただし、あんまり熱しすぎるのは危険です。

アルミホイルは250度程度まで耐えられるようにと作られたものなのですが、逆を返すとそれ以上は耐えられないという事です。

あまり高熱で調理する物は、避けた方がいいと思います。

ただ、クッキングシートの耐えられる温度も250度なので、代用にするのならそこまで問題はないと思います。

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フライパンでクッキングシートを使って焼き料理ってするの?

先ほど焼き料理での代用法をご紹介しましたが、あまりこういった方法になじみがない方もいるかもしれませんね。

実際、フライパンでクッキングシートを使って魚などを焼くレシピがあります。

ただ、これには注意事項があります。

脂っぽいものにはお勧めしません

そもそもクッキングシートは油を吸い取る機能がないので油の多い物を乗せると、その油で料理がギトギトになることがあります。

これはアルミホイルを場合でも一緒で、油を落としながら焼くというのにはあまり向いていません。

どうしてもというのならこまめに拭きながら対応することになります。

こういった部分には注意しましょう。

ただ、脂の少ないものは脂が乗った状態のおいしい料理が完成しますよ!

メリットもあります

煙が出にくく、ふっくらパリッと仕上がるので、特に魚料理で重宝されています。

またべたべたとした油が付かず、フライパンにもこびりつかないので手軽だと今人気の方法です。

グリルなどではどうしても手間がかかるので、嬉しい方法ですよね。

油の多いものでは、料理の味に関係してしまうのでお勧めしませんが、比較的脂の少ないものだとおすすめです!

クッキングシートがない時は、うまく代用しよう!

クッキングシートは蓋にもなり、素材と調理機器をくっつけないようにしてくれる嬉しいアイテムです。

そんなクッキングシートは、嬉しいことに代用もできることは、わかっていただけたと思います。

ぜひご紹介した方法で、うまく代用してくださいね!

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