チャイルドシートをとにかく嫌がる!泣く1歳のお子さんにおすすめの対策法!

お子さんの安全を守るチャイルドシート。

何かあった時の為に、小さなお子さんがいるご家庭は設置する必要があります。

でも1歳程度のお子さんになると、嫌がる子も多いですし、泣く子も少なくないはず。

嫌がって暴れたり、大声で泣かれるとお父さんもお母さんも嫌になってしまいますよね。

1歳程度の子がチャイルドシートを嫌がるのは仕方がないとしても、何か対策はないものでしょうか?

そこで今回は、チャイルドシートを嫌がって泣く1歳程度の子におすすめの対策法についてご紹介しましょう!

ちょっとしたことなのですが、対策法を知っているだけで負担が変わることもあるはず。

ぜひ今回ご紹介することを参考にしてみてくださいね!

チャイルドシートを嫌がる!泣く1歳の子におすすめの対策とは?

それでは早速、チャイルドシートを嫌がる1歳程度のお子さんにおすすめの方法についてご紹介しましょう!

一体どんな方法があるのでしょう?

お父さん、お母さんの顔が見える工夫を

1歳程度のお子さんの場合、チャイルドシートを後ろ向きに固定していることも多いと思います。

これはまだ小さいお子さんに、推奨される向きです。

ただ、そのことによってお父さんとお母さんの顔が見えなくなります。

実はこれ、1歳程度のお子さんにとってかなり不安な事なんです。

ですので鏡などを使って、両親どちらかの顔が見えるようにしてあげると安心しますよ。

車のにおい

車というのは独特のにおいがしますよね。

大人でも苦手な方は多いと思いますが、小さなお子さんは特ににおいに敏感です。

こういった場合は消臭剤を使うのがおすすめです。

意外とこうすると泣きやむこともあるようですよ!

芳香剤はにおいがあるので、車のにおいと混ざるため、お勧めしません。

車内の温度

基本的には適切な温度にしてあげることが重要です。

暑かったり寒かったりといった感覚は、まだうまく言葉を伝えられない子は泣いて表現します。

まずは温度を疑ってみるのもいいかもしれませんね。

ベルトをきつく締めすぎている

しっかりと固定させたいからと、ベルトをきつく固定していることもあるかもしれません。

しかし、お子さんが痛がるほどきつくする必要はありません。

説明書などをしっかりと見て、適切な姿勢、締め方で固定してあげましょう。

おもちゃを用意しましょう

上記のような理由でなく、ベルトで固定され自由に動けないのが嫌というお子さんも多いと思います。

そんな時にお勧めなのがおもちゃです。

ポイントは「車専用のおもちゃにすること」です。

そうすることで車に乗る楽しみが増えます。

子供がねだっても、お部屋には絶対に持って帰らないようにしましょう。

音楽やDVDを用意しましょう

車内用テレビやタブレットなどを使って、好きなアニメや動画を見せるのもおすすめです。

タブレットは固定する物もありますし、ポータブルDVDプレーヤーを固定するものもありますよ。

おすすめは途中までを部屋で見せて、続きを車で見せる方法です。

こうしておくことで、よりDVDに集中してくれますよ。

また、普段はあまり見せないDVDを作っておいて、車でのみよく見るようにすると興味を引きやすいようです。

車専用のDVDを作るのもいいですね!

もちろん好きな音楽をかけるのもおすすめですよ。

一緒に歌うとより楽しめるかもしれません。

大泣きしても乗せましょう

どんな方法でも嫌がるという場合は、そのまま泣かせておきましょう。

子供の泣き声に心が痛むとは思いますが、無理矢理でも乗せましょう。

チャイルドシートは車に乗る時お子さんにとって必要な事です。

かわいそうだからとチャイルドシートにのせないことで、万が一の際に大けが、または死亡することもあります。

「この子の安全のために、これは必要な事」と割り切ることが大切です。

ただこの方法では運転に集中できないという方も多いと思います。

そういった不安のある方は、タクシーなどで移動することを検討した方が良いかもしれません。

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チャイルドシートはお子さんを守ってくれます

チャイルドシートは、予測できない小さなお子さんの動きを抑えると言った効果もあります。

運転中は何かあってもすぐに行動をとることはできません。

お子さんの安全を守るためにも、しっかりとチャイルドシートに座らせるようにしてくださいね!

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