チャイルドシートに乗るのを嫌がる!嫌がって泣く2歳の子に有効な対策法をご紹介!

小さなお子さんを乗せる時は、必ず取りつけるチャイルドシート。

ただ、2歳くらいの小さなお子さんだと、チャイルドシートを嫌がるお子さんも多いはず。

時には泣くこともあってお困りという方も多いかもしれませんね。

とはいえ、嫌がるからとチャイルドシートに乗せないわけにはいきません。

嫌がって泣く2歳の子が、チャイルドシートに乗るような対策法とはあるのでしょうか?

そこで今回は、チャイルドシートを嫌がる2歳のお子さん向けの対策法をご紹介しましょう!

とにかく泣くので車にのせるのが大変という方は、ご紹介する対策法を是非参考にしてくださいね!

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チャイルドシートを嫌がる!泣く2歳の子に有効な対策法!

それでは早速、チャイルドシートを嫌がる2歳の子に有効な対策法をご紹介しましょう!

2歳程度になると、意外としっかりと言葉の意味を理解できますので話すという事がとても重要です。

なぜ乗るのかを教えよう

2歳程度のお子さんなら「なぜチャイルドシートに乗るのか」を伝えると、意外と通じることが多いようです。

例えば「ぶーぶーに乗ってお買い物に行くよ、お菓子を買おうね」や「今からぶーぶーでお出かけだよ、○○ちゃんの好きなところへ行くよ」と声をかけてみましょう。

乗せてから声をかけてもいいのですが、事前にこういった事を伝えておくとよりスムーズです。

声色を変えよう!

運転中の場合は難しいこともあると思いますが、声色を変えて話しかけてみましょう。

声色を低くしたり高くするだけでも面白がって笑ってくれることもあります。

シートを締めながら、普段は出さないような面白い声や話し方で話してみましょう。

車は楽しい物という印象を植え付けることもできますよ!

思いっきり泣かせてからのせる

もし乗せる前からぐずっている場合は思いっきり泣かせてから乗せるのも手です。

泣き疲れてそのまま眠ることも多いので、意外と乗せやすいようです。

お菓子を用意しておこう

どうしても無理ならお菓子を用意する手もあります。

「しっかり座ってくれたらお菓子をあげるよ」と伝えてみましょう。

2歳くらいのお子さんならお菓子でつっても問題ありませんよ。

しつけの面がと深く考えず、お菓子も使ってみましょう。

DVDや音楽を使おう!

今後部座席用の車内テレビでDVDを見ることもできますよね。

そういった物も活用しましょう。

好きなアニメや番組を見ていると、自然と泣きやむ子も多いようです。

お子さんが喜ぶ空間づくりをしてあげましょう。

車内テレビがない場合はタブレットを固定させて、動画を流すのもおすすめです。

かなり効果があるのは、乗る前にDVDや動画を途中まで見せて「続きは車でみようね」という方法です。

もちろん、好きな音楽をかけるのもおすすめですよ!

運転をしていない時は、一緒に歌うと楽しくていいですね。

おもちゃを用意しておく

効果的なのは、車専用のおもちゃを用意しておくことです。

もちろん車のハンドルのおもちゃなどでもいいのですが、折り紙などをちょっと置いておくだけでも違います。

車に乗るからこそ楽しめるという物を用意しておきましょう。

今、チャイルドシートに取り付けるトレーなどもありますので、お絵描きや絵本を読んだりと言ったことも簡単にできますよ。

そういった物もぜひ活用してみてください。

・チャイルドシートもおもちゃにする?

車専用のおもちゃを作っておくことも一つの案ですが、チャイルドシートをおもちゃにするというのも一つの案です。

チャイルドシートを取り外し、部屋に置いておいて、おままごとなどに取り入れながらおもちゃとして使う方法です。

そうすることでチャイルドシートが自分の物だという認識になり、座ることに抵抗がなくなるようです。

もちろん時間はかかりますが、こういった方法もあることを覚えておいてください。

2歳程度のお子さんは、自我も芽生えてきていますので今までどおりにいかないことも多いと思います。

大変だとは思いますが、ご紹介した方法で是非チャイルドシートにのせてあげてくださいね!

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チャイルドシートには必ず乗せよう

小さなお子さんというのは予測不能な行動をとります。

2歳ともなるとできることも増えますが、それが危険なことという事は分かっていないことも多く、そういった事を防ぐためにもチャイルドシートはとても大切。

子供の安全の為にも、ご紹介した方法を使ってチャイルドシートに座らせてくださいね!

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