テレビのBSとCSって?その違いについて知りたい!

地上波だけでなく、BSやCSに加入すると更にチャンネル数が増え、テレビを見ている時間が多いという方も多いのではないでしょうか?

様々な趣味に特化したチャンネルがあり、思わず夢中になってしまうBSやCS放送。

でもそんなBSとCSって具体的にどう違うかご存知ですか?

そこで今回は、意外と知られたいないBS放送とCS放送の違いについてご紹介します!

ぜひ2つの違いを知って、使い分けてくださいね!

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BS放送とCS放送の違いって何?

それでは早速、BSとCSの違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょうか?

BS放送

まずはBS放送についてご紹介します。

BSとは「Broadcast satellite」略、つまり「放送衛星」のことです。

人工衛星を介して、番組が各家庭のテレビで流れるようになります。

基本的には一般のテレビ番組用の衛星を介しています。

ですので「衛星放送」とも呼ばれます。

一般的にイメージされる、たくさんのチャンネルがある放送ではなくて「ハイビジョン番組」が中心となるチャンネルです。

有名なところで言うとNHKがそうですよね。

地デジ化になった現在、民放各局もBSのチャンネルを持っています。

NHKやWOWOWといった有料の局もありますが、基本的に民放のBSはアンテナさえあれば無料で見ることができます。

テレビ内容的には大きく民放の放送と変わりません。

バラエティやアニメの再放送、ニュースなどを放送しています。

チャンネルもCS程数はありません。

民放の数+α程度ですね。

CS放送

対してCS放送ですが、こちらはどんな意味があるのでしょう。

CSとは「Communication Satelite」の略、つまり「通信衛星」のことを差します。

実は元々、テレビ用として打ち上げられた衛星ではなく、特定の企業や専門業者など、国から許可を得ないと受信ができない衛星でした。

それがテレビの放送用として使えるようになったのが、1989年の電波法改正でした。

ただ、1964年に東京オリンピックの放送をこのCSで行ったという話もあります。

こちらも衛星を介して放送を行っているので「衛星放送」とも呼ばれます。

よくイメージする「たくさんのチャンネルがある」というのは、こちらのCS放送です。

時々、「○日間視聴無料」というCMを見かけますが、それはこのCS放送の事です。

現在CS放送を行っているのは「スカパー!」のみです。

ケーブルテレビ等もたくさんのチャンネルを見ることができますが、CS放送ではありません。

BSはアンテナさえあれば無料のものもありましたが、CS放送はほとんど有料チャンネルです。

その代わり、それぞれのチャンネルには専門分野があり、それに特化した放送を行っています。

地上波ではなかなかできないような、コアな番組なども多いです。

かなり昔の映画やアニメ、番組の再放送などもあり、ハイビジョンではない物も多くあります。

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どうやってみればいいの?

それではこのBSやCS放送は、どのようにしてみればいいのでしょうか?

アンテナが必要です

例えば無料放送と知ってボタンを押しても、何も映らない、というご家庭も多いですよね。

それは衛星放送用のアンテナがないからです。

衛星放送では専用のアンテナが必要で、それを設置することで見ることができます。

それぞれにアンテナが必要?

BSもCSもどっちも見たい時は、両方のアンテナが必要かどうか、気になりますよね。

現在では一つアンテナがあればどちらも視聴可能です。

元々は別々でしたが、現在では一本化しています。

ただし、元々BSアンテナを持っている場合は大丈夫なのですが、アナログ時代のCSアンテナを使っている方は見ることができません。

また、テレビにチューナーが設置されているかどうかも重要です。

現在のテレビには大体ついていますが、古い機種の方や気になる方は電気屋さん等で相談し、見てもらうようにするといいですね!

BSとCSの違いは大きかった!

映像の見せ方にこだわったBS放送と、専門的なチャンネル数のCS放送。

どちらもとっても魅力的ですよね。

ぜひ、気になった方はお近くの電気店や各放送を取り扱うサイトでご相談ください。

テレビがもっと楽しくなるはずですよ!

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