お弁当のおかずは冷凍しておこう!その方法についてご紹介しましょう!

毎朝家事をする方にとって、一番大変なのはお弁当づくりという方も多いと思います。

特におかずに関しては、毎朝お悩みという方も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、おかずを作り置きしておくこと。

常温でも対応できますが、より便利に使うなら冷凍で保存するのがおすすめです。

でもお弁当のおかず用に冷凍するのなら、一体どんな方法でおかずを冷凍すればいいのでしょうか?

そこで今回は朝の面倒を減らすため、お弁当のおかずを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

是非参考にしてくださいね!

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お弁当のおかずを冷凍保存する方法!

それでは早速、お弁当のおかずを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

一体どうすればいいのでしょうか?

そのままカップなどに入れて冷凍!

基本的には、おかずをカップに入れてそのまま冷凍させるだけです!

ただ、いくつかのポイントがあります!

冷凍焼けと匂いに注意

冷凍するという事は、それなりに長い間保存するという事なので、冷凍焼けをして冷凍庫独特の匂いも移ることがあります。

これを防ぐためには、空気に触れさせないことが大切です。

<フリーザーバッグやタッパーを利用しよう!>

おすすめなのは空気を抜けるフリーザーバッグです。

ラップに包んだおかずを、フリーザーバッグに入れておけば空気に触れにくくなります。

煮物などフリーザーバッグに入れにくい物は、タッパーに入れるといいですよ!

この場合もラップに包んでおくとより安心ですね。

揚げものはアルミホイルを使おう!

とんかつや唐揚げと言った揚げものは、アルミホイルに巻いて冷凍保存するのがおすすめです!

揚げものは一度トースターに入れて焼き直しをすることで、サクサクの食感も再現できます。

ですので、解凍させたらそのままトースターに入れられるアルミホイルで保存するのがベストです。

<解凍の際はレンジは使わない>

ここでポイントなのが、解凍する時はレンジを使ってはいけないという事です。

電子レンジでアルミホイルを熱すると、火事になる危険性がありますので、必ず自然解凍か、ラップにくるみ直してから解凍しましょう。

完全に冷ましてから冷凍しましょう!

おかずを冷凍する時のポイントとして大切なのは、冷ましてから冷凍させることです。

まだ温かい状態で密封してしまうと、凍るまでに熱気で水滴が付き、そこから菌が発生しやすくなります。

そうなると傷みやすい状態となりますので、完全に冷ましてから冷凍するようにしてください。

調味料の量は少なめにしましょう

冷凍して保存している間に、食品に味がどんどん染み込んでいきます。

その為、調味料はいつもよりも少なめに対応するといいと思います。

味が濃くなってしまった物は、早めに使うとより美味しく食べることができますよ!

冷凍に向かない食品

基本的にはいろんなおかずを冷凍させることができますが、冷凍に向かない食品もあります。

・レタスやキャベツなど水気の多い野菜

・たけのこ等繊維の多いもの

・こんにゃく

これらの食品は、冷凍することで食感が大きく変わります。

食感の違いを利用できるのならいいのですが、基本的にはむきません。

また

・じゃがいも

・豆腐

も大きく食感が異なるため冷凍には向きません。

ただし、すりつぶす事ができるのなら冷凍可能です!

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解凍方法は?

ではお弁当のおかずを、解凍させる方法はどうすればいいのでしょうか?

自然解凍させてから温めましょう

いちばん簡単なのは、自然解凍させてから温める方法です。

前日の晩におかずを解凍させ始め、お弁当に入れる時温めましょう。

これが一番美味しい状態でお弁当を食べることができます!

そしてこの方法なら菌の繁殖を抑えることもできるので安心です。

電子レンジ解凍のみは味が落ちます

もし自然解凍させる時間がなければ、電子レンジで加熱するだけでも対応できます。

ただ、この方法は味が落つる、または食材が固くなってしまう事がありますので注意してください。

自然解凍のみはNG

基本的に、冷凍させたおかずは温めて菌の繁殖を抑える工夫が必要です。

自宅で作ったおかずは、必ず一度熱を通してからお弁当へ入れてください。

お弁当のおかずは冷凍しておくと便利!

普段のおかずを、少し小分けにするだけでお弁当のおかずが完成します!

ちょっとした保存法を覚えておいて、効率的に朝の時間を使うようにしてくださいね!

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