バナナは冷凍保存がおすすめ!バナナを冷凍保存する方法!

エネルギー補給にもぴったりのバナナ。

朝ご飯をしっかり食べられない方も、バナナなら食べられるという事で常備している方も多いのではないでしょうか?

でも、意外と量の多いバナナは、あまってしまいがち。

そんな時あなたはどうしていますか?

食べてしまってもいいのですが、無理に食べるくらいなら冷凍保存してみませんか?

バナナはポイントさえ押さえていれば、美味しい状態で冷凍保存することができます!

でも一体どんな方法なのでしょうか?

そこで今回は、バナナを冷凍保存させる方法についてご紹介しましょう!

是非ご紹介する方法を覚えておいて、無駄なくバナナを食べてくださいね!

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バナナを冷凍保存する方法

それでは早速、バナナを冷凍保存する方法についてご紹介しましょう!

一体どうすればいいのでしょうか?

必要なもの

レモンもしくは薄い酢水(あれば/レモンは果汁だけでもOK) 少量

ラップ

フリーザーバッグ(あれば)

冷凍方法

では冷凍方法をご紹介しましょう!

とっても簡単ですよ!

1、バナナの皮をむき、両端を切ります。

2、レモン汁があればかけておきましょう。

3、ラップでバナナをしっかりと包みます。

4、フリーザーバッグがあれば、フリーザーバッグへ入れておきましょう。

そのまま冷凍させればOK!

ポイント

冷凍すると追熟がストップします。

ですので青い状態のバナナを冷凍させると、甘くない状態のバナナとなります。

バナナを冷凍する時は、できるだけ熟した状態の物を冷凍するようにしましょう!

切ったものを保存させる場合

もしケーキなどに飾りつける為、切ったバナナが余っている状態なら、そのまま冷凍保存する方法もありますよ!

<必要なもの>

レモン汁もしくは薄い酢水(あれば/レモンは果汁だけでも可) 少量

フリーザーバッグ

ラップ 必要に応じて

<冷凍方法>

1、切ったバナナに、あればレモン汁をかけます。

2、必要に応じて小分けし、重ねずにラップで包みます。

必要ないようであれば、ラップに包む必要はありません。

3、フリーザーバッグに平べったくなるようにして、バナナを入れましょう。

4、空気をよく抜いたら冷凍させます。

これで冷凍保存は終了です!

<ペーストにした物も同じように対応可能!>

潰したペースト状にしたバナナも冷凍保存ができますよ!

小分けにして平べったくラップに包んだ後、フリーザーバッグへ入れて冷凍ができます。

レモン汁をかける意味

レモン汁はバナナの色を変色から守ってくれます。

バナナはすぐ変色してしまいますので、飾り付けなどで冷凍後も使う場合はレモン汁で変色を防いでおきたいですね。

ない場合は薄い酢水でもいいですよ!

ケーキなどに入れる為、変色防止は不必要だと思ったら、この工程は必要ありません。

保存可能期間は?

では冷凍状態のバナナは、どの程度持つのでしょうか?

冷凍状態なら1カ月はもちます。

常温では3~10日、冷蔵庫では10日、カットしたものは冷蔵庫で2日となりますのでかなり長く保存できますよね!

ただ、冷凍状態でもある程度の劣化は進んでいますので、できるだけ早めに食べてしまうのがおすすめです。

品質的に1カ月が限界だと思っておくといいですね。

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冷凍バナナの解凍方法は?

冷凍バナナの作り方は分かっていただけたと思いますが、解凍方法はどうすればいいのでしょう?

基本的には自然解凍

そのまま食べる場合も含めて、基本的には自然解凍となります。

特にペーストにしたものは、自然解凍で解凍するようにしましょう!

この時ポイントなのは「半解凍にしておくこと」です。

全解凍してしまうと、ベチャベチャになってしまいますのでお勧めしません。

この状態で食べたり、ケーキに作りなどで利用してみてくださいね!

そのまま利用することも

もし何か熱するようなものに入れる場合は、凍ったままでも使う事ができます。

ちょっと意外ですが、バナナはカレーに入れると美味しくなるそうなので、そういった時は冷凍のまま入れることができそうですね。

また、バナナジュースなどにも応用できそうです!

バナナは冷凍して保存しよう!

バナナは意外と保存できる期間が短いです。

その為冷凍保存はかなり便利な保存方法となります。

是非ご紹介した保存方法を使って、美味しくバナナを使い切りましょう!

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