アレルギーの特定原材料7品目、覚え方が知りたい!

全ての食べ物にあるとも言われている食物アレルギー。

その中でも特にアレルギーが発症しやすい7品目が、特定原材料として表示義務があります。

実際にアレルギーに関係する方はもちろん、薬剤師や栄養士の方、料理をお仕事とされる方は覚えておきたい項目と言えるかもしれませんね。

でも7品目はその時は覚えられても、意外とすぐ忘れてしまうという事はありませんか?

アレルギー7品目のうまい覚え方はないのでしょうか?

そこで今回は、アレルギー特定原材料7品目の覚え方をご紹介しましょう!

簡単な覚え方なので、ぜひ参考にしてくださいね!

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アレルギー特定原材料7品目の覚え方ってどうすればいい?

それでは早速、アレルギー特定原材料7品目の覚え方についてご紹介しましょう!

一体どんな方法なのでしょう?

特定原材料7品目を知っておこう

まずは特定原材料7品目をご紹介します。

エビ、カニ、小麦、乳、そば、落花生、卵

※卵は魚卵以外の全ての卵の事を差します。

この7品目が特定原材料7品目です。

食品衛生法によって特定原材料と定められたこの7品目は、「微量であっても入っているなら表示義務がある」食品達です。

この中でも特にアレルギー反応が出やすい物が5種で、生命にかかわるほど重篤化しやすい物が2種あります。

重篤化しやすい物は「そば」と「落花生」だと言われています。

そのままでも覚えられそうですが、意外と時間がたつと忘れてしまう物。

記憶に残りやすい覚え方をご紹介しましょう。

語呂合わせ

一番ポピュラーなのは語呂あわせですね。

いろんな物がありますが、その中からいくつかご紹介しましょう!

・底から煮えた

まずはこちらの語呂合わせから。

意味も分かりますし、一番シンプルな語呂合わせです。

ではどう当てはまるのかをご紹介しましょう。

底の”そ”→そば

底の”こ”→小麦

か→カニ

ら→落花生

煮→乳

え→エビ

た→卵

となります。

もしかしたら「煮」だけ少し注意が必要かもしれませんが、基本的には覚えやすい語呂合わせだと思います!

・エビちゃんこそっとカニニラ玉(作る)

次はこちらのちょっとかわいらしい語呂あわせです!

「作る」の部分は当てはまるものがないので、覚える必要はありませんが、文章としては覚えておくと自然かもしれません。

ではどう当てはまるのかを見て行きましょう。

エビ→エビ

(ちゃん→該当なし)

こ→小麦

そ→そば

(っと→該当なし)

カニ→カニ

ニ→乳

ラ→落花生

玉→卵

(作る→該当なし)

となります。

自然な文章にするため、該当なしの文字も多いのですが、可愛い文章なので、覚えやすいのではと思います。

・ホットケーキのそばにエビとカニが落下

こちらはすこし特殊な語呂合わせです。

まずはどう合わせるのかをご紹介しましょう。

ホットケーキ→小麦、卵、乳

そば→そば

(に→該当なし)

エビ→エビ

(と→該当なし)

カニ→カニ

(が→該当なし)

落下→落花生

となります。

後半4つに関しては、分かっていただけると思いますが、問題はホットケーキの部分ですよね。

ホットケーキは小麦と卵と牛乳を使って作られるので、ホットケーキは3つを差す言葉、という考え方です。

ホットケーキの材料を覚えているなら、分かりやすいと思います。

3つの語呂合わせをご紹介しましたが、ぜひあなたが覚えやすい物を選んでみてください。

よく読むことも大切です

もし語呂合わせを使わないのなら、よく読み込むことも大切です。

7つの品目を読めないという事はないと思いますが、口に出してよく読むと覚えやすくなります。

毎日一度でもいいので声に出して読むと、それだけで脳が「毎日頭に入ってくる重要な情報」だと考え、記憶しやすくなります。

最初の1日で覚えた後、復習は欠かさないようにしましょう!

・準ずるものを入れると27項目に!

特に特定原材料だけではなく、「それに準ずるもの」という範囲まで広げると、項目は7から27へと大幅に増えます。

こうなるとなかなか語呂合わせは使えませんよね。

そんな時は毎日しっかり読むという事を心がけて覚えるといいですよね!

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語呂合わせを使って、しっかり覚えよう!

アレルギーの特定原材料7品目に関して言うと、語呂合わせが一番覚えやすい方法ではと思います。

ぜひご紹介した語呂合わせを使って、しっかりと覚えてくださいね!

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