アメリカと日本は似ているようで違いの大きい国?文化の違いについて知りたい!

現在友好的な関係を続けているアメリカと日本。

思っている以上にお互いの文化は取り入れられており、大きな違いやカルチャーショックはないような気がしますよね。

しかし、アメリカと日本にはちょっと驚きの文化の違いがあるんですよ!

でもそんな違いって一体何なのでしょうか?

そこで今回は、そんなアメリカと日本の文化の違いについてご紹介します!

アメリカへ行った時等に、今回ご紹介したことを参考に、文化の違いを感じてみてくださいね!

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アメリカと日本の違いは何?~文化編~

それでは早速アメリカと日本の文化の違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょう?

食文化

まず大きいのが食文化ですね。

・味

日本食を食べ慣れている方がアメリカへ行くと驚くのがその味です。

日本では様々な調味料を使って、いろんな味を楽しみますが、アメリカの味は「大味」だと言われています。

基本的にはとてもシンプルな味付けで調理し、自分で好きな調味料を書けるという方法が一般的のようです。

また、日本のように季節によって食材が変わると言ったこともあまりないようですね。

・主食

少し意外なのは、アメリカにおいては日本のような「白米」的な主食の存在はないこと。

一番近いのはパンですが、日本の白米とおかずのような印象ではどうやらないようです。

・食事の出され方

日本の場合は個人個人に料理を分けて提供することが多いですが、アメリカでは基本的に大皿に盛って提供します。

自分のお皿に、大皿の料理を自由に取って食べるスタイルですね。

・子供の嫌いな物

日本で子供が嫌いなものと言えば、ピーマンやニンジンですよね。

ところがアメリカでの定番は違います。

アメリカで子供の嫌いな物の定番は「ブロッコリー」

もちろん日本でも嫌いなお子さんは多いと思いますが、定番とまでは言えないので、こういった細かい違いもあるんですね。

・食べ物の大きさ

特に驚くのはこれかもしれません。

ドラマや映画で、とっても大きなアイスクリームを食べるシーンを見たことはありませんか?

日本では考えられない大きさですが、アメリカでは珍しくないようです。

アイスクリームだけでなく、お菓子や食品に至るまで、アメリカで売られている食品はビッグサイズの物が多いんです!

また、レストランやファーストフードのお店などでも、一人前の量が日本とはかなり異なります。

こういった点はかなり気をつける必要がありそうですね。

働き方

また、働き方も日本とは大きく違います。

・服

日本では制服がある企業も多いですよね。

例えばバスやタクシーの運転手、レストラン等です。

しかしアメリカでは全身制服を着て仕事、という業種はかなり少ないようです。

上だけは制服だけど下は私服、という事が一般的のようですね。

・仕事の仕方

アメリカでは自分の責任や役割が明確に提示されている場合が多く、その役割を過不足なく全うします。

また給料にあった働き方をみんなしているので、自分の決められた役割を精いっぱい果たすのがアメリカでの働き方です。

日本では「自分の仕事以外もできる方が有能」というようなイメージですが、そう言った考え方ではないようです。

・店員と客は上下関係がない

一番驚くのはここかもしれません。

アメリカでは「お客様は神様」といった考え方がないので、レジが大行列でもスタッフ同士で話していることもしばしば。

レジは10分近く待つことも多いんだとか。

それでもお客さんは文句を言う事はないそうです。

こういったことは「店員と客に上下関係はない」という考え方からきているようですね。

日本ではちょっと考えられません。

ただアメリカへ行った場合はこういったことが普通であると覚えておきましょう。

例えあなたが怒ったところで、その理由を理解はしてもらえないと思います。

ただし、これは客と店員の場合で、仕事では上司の言う事は日本以上に絶対であることが多いようです。

自分が納得できないから、上司に隠れて違う仕事をする、と言ったことはあまりありません。

上司もしっかり意思決定ができるので「上司が何をしたいのか分からない」という事もあまりないようです。

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意外と違うアメリカと日本

食文化と仕事に関する違いをご紹介しましたが、かなり大きな違いがあると言えそうですね!

ぜひこういった文化の違いも受け止めて、アメリカという国に行ってみてはいかがでしょう?

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