携帯の3Gと4Gって違いは何?速度はどのくらい違うのかを知りたい!

今、携帯はWifiを使っているという方も多いと思います。

家にWifiがある場合はもちろん、持ち運びできる物もありますよね。

でもWifiがない場合は3Gや4Gと言った通信システムを使う事になります。

現在は4Gの方が主流で、Wifiを使っていないのならほとんどの方が4G回線を使っていると思います。

3Gは電波状況が悪くなると自動的に4Gからこちらへ変換したりしますよね。

でも3Gと4Gって一体どんな違いがあるのでしょうか?

その中でも、なんといっても気になるのは速度だと思いますが、速度に大きな違いはあるのでしょうか?

そこで今回は、そんな3Gと4Gの速度などの違いについてご紹介します!

速度の違いなど2つの違いについて、ぜひ記事を呼んで覚えておいてくださいね!

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3Gと4Gの違いって何?速度はどのくらい違うの?

それでは早速4Gと3Gの違いについてご紹介しましょう!

一体どんな違いがあるのでしょうか?

3G

まずは3Gについてご説明しましょう!

3Gは「3th Generation」の略で、第3世代の通信システムの事です。

4Gよりも回線速度は遅く、数Mbps~14Mbps。

これは1秒間に転送できるデータの量で、数字が大きいほど速度が速いです

動画を見るとどうしてもカクカクとしてしまいますし、ゲームなどではなかなかつながらないかもしれません。

しかし、3Gは障害物に強いのが特徴です!

4Gはだめでも3Gなら大丈夫という場所は多く、現在でも3Gが残っているのはそういった理由からです。

また、音声通信も可能なので、現在の電話は3Gを使った物が多いようです。

各携帯会社では3G同様、4Gという言葉を使って通信システムを表示していますが、ドコモのみ「Xi」となっています。

各会社でも3Gという名前を使って、今どの通信システムを使っているのかが画面上に常に表示されています。

ただし、ドコモの場合は「FOMA」というのが3Gですのでお間違いなく。

4G

では4Gはどうでしょうか?

4Gは「4th Generation」の略です。

第4世代の通信システム、という事ですね。

一時期「LTE」という言葉を、テレビでよく聞いたという方も多いのではないでしょうか?

このLTEは4Gというジャンルの中の一つで、主な携帯会社では4Gの中でもLTEを使っていますので、一時期良くCMでアピールされていたようです。

ちなみにLTEは「Long Team Evolution」の略で、「長期的進化」という意味があるそうです。

元々は4Gができるまでの間、3Gと4Gのつなぎ的な存在として生まれ、3.9Gとも呼ばれていました。

その為、厳密に言うと4Gではないのですが、国際電気通信連合によって「LTEは4G」とされたため、現在では4Gとなっています。

当時LTEというと「通信が早い」という事をアピールしていましたが、実際4Gは通信速度が速いです。

速度は75Mbps~100Mbpsの間。

3Gと比べると5倍以上の差があります。

欠点もあります。

建物に入ると、いつの間にがシステムが3Gに代わっていることがありますよね。

実は建物などの障害物に弱く、3Gほど幅広い場所で使う事ができません。

またパケット通信システムの為、電話などをかけることはできず、電話の時は3Gへと変わっています。

ただ4Gを使い、より音質も高くなったVoLTEという音声サービスも始まっています。

4G回線を使った電話も、その内一般的になるかもしれませんね!

4Gも各携帯会社は4GやLTEを使って、通信システムを表示していますが、ドコモだけは「Xi」ですのでご注意を。

4Gと3Gの違い

では最後に、4Gと3Gの違いについてまとめてみましょう!

4Gは3Gよりも5倍以上の速度で通信できます。

現在の主流ですが、パケット通信が主で障害物に弱いのが欠点でした。

3Gは障害物に強く、音声通信もできるシステムでした。

ただ4Gと比べるとかなり通信速度が遅いです。

現在、2020年に向けて新しい通信システム5Gの開発が進んでいるそうです。

携帯電話の通信は、これからもっと進んでいきそうですね!

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2つには大きな違いがありました!

速度一つとっても、かなり大きな違いがある4Gと3G。

それぞれの特性を知っていれば、もっと快適に使う事ができるはず!

ぜひ今回の記事を参考にして、もっともっと携帯電話を快適に使ってくださいね!

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